5月30日に『ポケモンGO』で開催された「Pokémon GO Fest 2026:東京」の2日目に開催された「メガミュウツー」のスーパーメガレイド(ユニティレイド)にて発生した不具合が、参加者の間で話題になっています。
メガミュウツーYが2匹出現する
不具合の内容は、本来ならXとYの2種類が出現するはずだったスーパーメガレイドにて、YとY、つまり同じ種類のメガミュウツーが出現してしまったというもの。
影響を受けたのは5月30日の公園チケット(午前)で参加していたトレーナーのみですが、今回のイベントのメインとも言えるメガミュウツーで不具合が発生し、当初はかなり戸惑いの声が広がっていました。
そもそも、イベント会場でメガミュウツー2種がゲット可能なのかどうかという点について、直前まで公式サイトやXアカウントでのアナウンスが二転三転していたこともあり、「これはアナウンスが間違っていて本来の仕様なのか?」「けれど初日組は両方ゲットできているし」と、さまざまな推測が入り乱れて混乱が加速していた印象です。
異例のスピードでのアナウンスと補填が行われる
しかし、本不具合について、Nianticのサポート用Xにて問題発生から25分ほどでアナウンスがされていました。
普段であれば、調査に時間を要するなどの理由で早くてもアナウンスまで数時間かかることも多いですが、30分もかからずにアナウンスというのは極めて異例。
さらに、不具合発生から3時間ほどだった頃、本来受け取れるはずだったメガミュウツーXで出会えるタイムチャレンジを、影響を受けたトレーナーに付与するという、異例中の異例のスピード感で補填が行われました。
今回の対応スピードを見る限り、リアルイベントにおけるトラブル対応体制は確実に強化されている印象。
一方で、事前アナウンスの混乱も含め、情報設計の部分にはまだ課題が残っているとも言えそうで、今後の改善が注目されます。
(執筆者: edamame/えだまめ)
