
ムカデを助けた男性(べろベロさん提供)
【マンガ本編】「同じ姿になりたい」と願った結果… まさかの“悲劇”誕生し「可哀想」「そっちかい!」
ムカデの願いは叶ったが…?
道の真ん中で動けなくなっていた小さなムカデを見つけた男性は「道の真ん中は危ないから、こっちにお逃げ」と優しく安全な場所へ移してあげます。するとムカデは、「男性と同じ姿にしてほしい」と願いました。しかし、思ってたんと違う方向で願いが叶ってしまい……。
べろベロさん(@AR8uFPvmospjiCk)による創作マンガ『変身願望』がX(旧:Twitter)上で公開されました。いいね数は7300件を超えており、読者からは「いや、まさかのそっちかい!」「わざわざ手間かけて不幸にしてるの笑える」「めっちゃかわいそう」などの声があがっています。
作者のべろベロさんにお話を聞きました。
ーー「道の真ん中は危ないよ」という優しさから始まるのに、最後衝撃の展開になる構成はどうやって思いついたのですか?
逆〇〇について考える機会があり、逆人魚姫のことを考えていたら思いつきました。
ーームカデそのものに特別な思い入れやエピソードはありますか?
僕の誕生日に唯ひとり(一匹)部屋までお祝いに駆けつけてくれたことがあります。菜箸で摘んで放り出しました。
ーーもしこの作品の続きを描くとしたら、主人公とムカデはその後どうなりますか?
主人公は父と母に疎まれるようになり、リンゴを投げつけられたりします。唯一世話をしてくれる妹も段々世話をしてくれなくなり、最期はかつての家族との愛を思い出しながら死んでしまいます。ムカデは特に何もありません。
