
【問題】
4・7・9・6の4つの数字を使って、答えが20になる式を作ってみましょう!四則演算(+・-・×・÷)と括弧を自由に使って、すべての数字を1回ずつ使い切るのがルールです。
★ ヒント
まずは20という数がどんな掛け算で作れるかを考えてみましょう。4つの数字を2組に分けて、片方で掛ける数、もう片方で掛けられる数を作る発想がカギになります。
【解説】

正解の一例は(4+6)×(9-7)です。まず、4と6を足すと10になります。次に、9から7を引くと2になります。そして10×2を計算すると、見事に目標の20が完成します。このように、数字をペアに分けて括弧でまとめることで掛け算を活用する発想が重要です。こうした数式パズルは計算力だけでなく、数の分解や組み合わせを柔軟に考える力を鍛えてくれる優れた脳トレです。
今日のパズルは解けましたか?毎日1問ずつチャレンジして、楽しみながら頭のキレを磨いていきましょう!
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