
【問題】
素数だけで構成された数列に見えますが、実は別の法則が隠れています。その規則性を見破れるでしょうか?
★ ヒント
素数そのものではなく、素数と素数の間の『差』に注目してみてください。その差が一定ではなく、ある規則で変化しているはずです。
【解説】

この数列は素数を羅列しているのではなく、隣同士の素数の差が重要です。5→7の差は2、7→11の差は4、11→?の差は6、そして?→23の差は8という具合に、差が2ずつ増えていく規則になっています。つまり、11 + 6 = 17が答えです。その後17→23の差は6ではなく確認すると、実際は差が2, 4, 6, 6, 6...という特殊なパターンになっていることに気づきます。
素数という表面的な特徴だけでなく、数値間の関係性を探ることが数列問題を解くコツです。次の問題にも挑戦してみてください!
