J.J.エイブラムス製作、アン・ハサウェイが主演を務め、ユアン・マクレガーが共演する最新作、映画『オークストリートの異変』。このたび本作の本予告映像が公開された。
このたび公開された映像は、食卓を囲むアン・ハサウェイやユアン・マクレガーら演じる平凡な主人公家族が、昨夜の異変について話す場面から始まる。強風が巻き起こり、真っ暗な夜が突如強烈な光に照らされ、危険を察知した犬が光に向かって警戒するように吠え立てる。翌朝、その異変の正体について、ヘリコプターやエイリアンなど様々な可能性を巡らせる家族だが、やがて自宅の水道が止まり街中が停電してしまい、自分たちがただならぬ状況下にあることに気づく。さらには、トゲの生えた巨大な尻尾のようなものを目撃したり、道が途中で断崖絶壁になってしまい街から出られなくなるなど、人々が平穏な日常を送る住宅街(オークストリート)で数々の異変が起きていることが映し出される。
そして、民家の裏に不気味な影を見たユアン・マクレガーは危険を感じ、アン・ハサウェイと共に全速力で逃げるが、その後ろからはなんと獰猛な肉食恐竜の姿が現れ、凄まじい速さで街の住人に食らいついてしまう! 恐竜は自宅に戻る夫婦を追いかけて、玄関のドアにまで猛スピードで突っ込んでくるが、間一髪ドアを閉めて家族は危機を脱する。恐竜の脅威から逃れるため、そして街から脱出するため、家族は家中から武器になるものを手に取りサバイバルに挑む。映像ではさらに巨大な恐竜らしき影や翼竜の姿も映し出されており、複数の種類の恐竜が登場することが伺える。予告の最後には、住宅と同じくらいもある巨大な肉食恐竜が出現し、アン・ハサウェイとユアン・マクレガーが住宅街を必死で逃げまわる、緊迫感のある場面が描かれている。
平和だったはずの街に一体何が起きたのか、果たして家族は恐竜を相手に生きてオークストリートから脱出することができるのか‥‥。現在『プラダを着た悪魔2』が日本でも社会現象級大ヒットを記録しているアン・ハサウェイが、華やかなランウェイを降り、恐竜だらけのストリートを命がけで駆け回る! 予告では、恐竜に襲われながらも銃を構える姿も確認でき、本作での彼女の活躍にも、目が離せない。
本作の製作プロデューサーを務めるJ.J.エイブラムスは、かつて『クローバーフィールド/HAKAISHA』でミステリアスな宣伝展開を仕掛け、社会現象を巻き起こした。本作でも、その緻密な仕掛けが映画ファンを物語の核心へと鮮やかに誘い、知的好奇心を刺激する。監督には、日本でもカルト的人気を誇る『イット・フォローズ』や『アンダー・ザ・シルバーレイク』で知られるデヴィッド・ロバート・ミッチェルが、初の大作映画監督に大抜擢された。これといった武器もなく、特別な知識もない、普通の家族がどうやって恐竜に立ち向かうのか? この夏最大のアトラクション型恐竜サバイバルムービーに期待が高まる。
映画『オークストリートの異変』は、2026年8月14日(金)より全国公開。
作品情報
映画『オークストリートの異変』
『スター・ウォーズ』シリーズのJ.J.エイブラムスが製作を務め、主演にアン・ハサウェイ、ユアン・マクレガー、監督にデヴィッド・ロバート・ミッチェルを迎えた、極秘映画プロジェクト。
製作:J・J・エイブラムス
監督:デヴィッド・ロバート・ミッチェル
出演:アン・ハサウェイ、ユアン・マクレガー ほか
配給:東和ピクチャーズ・東宝
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2026年8月14日(金) 日米同時公開
公式サイト oak-street.jp
