
【ワークマン検証】1280円でこの極上クッション!? トレンド厚底「シックソールサンダル」の疲れない&痛くならない秘密を徹底解説の画像一覧
現場作業用ウェアの技術を生かし、今や日常使いできる高機能アイテムの宝庫となっている「ワークマン」。数ある名品のなかでも、夏の最強コスパアイテムとして話題なのが「シックソールサンダル トング」です。トレンドの厚底デザインでありながら、驚くほど柔らかく高反発で歩きやすい!しかも価格は「1,280円(税込)」。この値段には絶対見えない大人気サンダルを、ワークマン通の筆者が実際に履いてガチ検証しました!
【実履き検証】1,280円の神コスパ!柔らかくて指が痛くならないワークマン「シックソールサンダルトング」

ワークマン
シックソールサンダルトング
¥1,280(税込)
柔軟性と弾力性を持つEVA樹脂を使用することで、高反発性とクッション性を兼ね備え、快適な履き心地を実現したサンダル。カジュアルからリゾート、アウトドアまで幅広いコーディネートに合わせられます。
トング部分にもEVA樹脂を使うことで、柔らかい肌触りを実現しています。指の付け根までトングを深く挟んでも、指が痛くなりにくいのが◎。
トレンドの「厚底ソール」と滑りにくいグリップ力で足が疲れない!
靴全体のトレンドである厚底のソールを採用。歩くときの衝撃をソールが吸収することで、足が疲れにくく快適さをキープします。
アウトソールにはしっかりとパターンが刻まれており、グリップ力が確保されています。溝が大きめに掘られているので濡れた路面でも滑りにくい仕様。
つまずき防止で快適に歩ける!ヒールとインソールに隠された「ニクい工夫」
アウトソールのヒール部分は斜めに削られたデザイン。サンダルは歩いたときヒールが落ちてしまいがちで、そのせいでヒールがすり減ったりつまずきの原因になったりします。その原因となるヒール部分を削っておくことで、より快適に歩きやすくするためのデザインとなっているのです。
インソールも細かいパターンが施されるとともに、足裏の形状に合わせて緩やかなウェーブが形成されています。足とサンダルに一体感をもたせる工夫もいいですね。
【まとめ】待望の新色追加で全3色!用途に合わせてイロチ買いもおすすめ
今年のシックソールサンダルトングはブラウン、ゼファーブルーが新登場し、ブラックと合わせて3色から選べるようになりました。カジュアル感を出したいときや、旅行先で履きたいときなど、用途や服に合わせて色が選べて、さらに利便性が増しています。一足1,280円なので3色全部揃えてもよさそうですね。
文・撮影/金山靖
