
BE:FIRSTが、7月1日にリリースする10枚目のシングル「Missing」に、メンバーのRYUHEIが作詞に参加した「Why, Why」とSHUNTOソロ曲「Want it」を収録することを発表した。
■BE:FIRST、5周年を彩るオリジナルアルバム『BE:4U』発売
BE:FIRSTは、SKY-HIがCEOを務めるマネジメント&レーベル・BMSGの第1弾ボーイズボーカル&ダンスグループで、オーディション番組「THE FIRST」から誕生。2021年8月16日に「Shining One」でプレデビュー、同年11月3日に「Gifted.」でメジャーデビューを果たす。
2024年3月・4月に初のドーム公演を行い、2024年12月から初ドームツアーを4都市9公演で開催し約30万人を動員。2025年には初海外ツアーにてアメリカ・アジア・ヨーロッパ全12都市を回る。
2025年11月からSOTA、SHUNTO、MANATO、RYUHEI、JUNON、LEOの6人体制となり、2026年5月に初の単独スタジアムライブを開催。同年11月にオリジナルアルバム『BE:4U』を発売予定で、2027年1月からドームツアー「BE:FIRST 5th Anniversary DOME TOUR 2027」を開催予定。
■「Missing」は忘れられない恋人への思いを描いた切ないラブソング
BE:FIRSTが、7月1日(水)にリリースする「BE:FIRST 5th Anniversary Project」第2弾シングルで、10枚目のシングルとなる「Missing」の収録内容を発表した。
タイトル曲となる「Missing」は、UKダンスシーンで活躍するDJ兼プロデューサーのJonas Blueをプロデューサーに迎えたDance popナンバー。
切ないアコースティックギターのイントロから始まり、Jonas Blueの真骨頂とも言えるダンサブルなトラックへとエモーショナルに展開。ハイトーンのヴォーカルが、忘れられない恋人への未練と後悔を繊細に描き出し、「消えないで」というフレーズのリフレインが強く心に残る。感情の揺らぎと高揚感が交差する、切ないラブソングに仕上がっている。
BE:FIRSTは、「Don’t Wake Me Up」のカヴァーでJonas Blueとコラボレーションしており、本作はその関係性の延長線上に生まれた楽曲となっている。
■さらにRYUHEIが作詞に参加した「Why, Why」とSHUNTOソロ曲「Want it」を収録
2曲目に収録されるのは「Why, Why」。本楽曲の作詞はSKY-HIとRYUHEIが担当。Chaki Zuluをプロデューサーに迎え、栗原暁、キーボードプレイヤー・Hiromu、SKY-HIのコライトによって制作された。
印象的なピアノの旋律と、ダンサブルな2-Step/UK Garageトラックが融合したサウンドに乗せて、愛と不安の狭間で揺れ動く二人の関係を描いたラブソング。曖昧な夜に溺れ、傷つきながらも惹かれ合ってしまう感情を、表情豊かな歌声で切なくも妖艶な空気感とともに表現した一曲に仕上がっている。
さらにメンバーのソロプロジェクト“One of the BE:ST”の最後、6人目としてSHUNTOのソロ曲「Want it 〜One of the BE:ST-06 SHUNTO〜」が収録され、合計3曲が収録内容となっている。
■LIVE盤、MV盤、BMSG MUSIC SHOP限定盤には特典映像が満載
CDのLIVE盤には2026年3月20日に京都・平安神宮で開催された「平安神宮御鎮座百三十年記念 BE:FIRST 奉納 Special Live in 平安神宮」を収録。MV盤には表題曲「Missing」のMusic Videoと撮影の舞台裏を収めたBehind The Scenes映像を収録。
BMSG MUSIC SHOP限定盤には、LIVE盤・MV盤の内容に加え、ジャケット写真撮影の舞台裏を収めたBehind The Scenes、「D.U.N.K. Showcase in K-Arena Yokohama 2026」のBE:FIRSTパートとSHUNTOのソロパフォーマンスを収録する。

