
ABEMAが、5月28日から31日までの4日間『メトロック2026 〜東京ライブ最速放送〜』および『メトロック2026 〜独占生中継!〜』を無料独占配信した。ABEMAでは、大阪公演DAY2に出演したWEST.のメンバーへの“フェスにまつわる質問”を事前に募集。視聴者から寄せられたさまざまな質問に答えてもらう特別企画を実施し、フェスの思い出やライブ前のルーティンなどについて聞いた。
■「フェスになるとより皆さんの顔が見える」
Q:今回のセットリストはどのような想いで組まれましたか?
重岡大毅:「結構スッと決まったよね。やっぱり大阪っていうこともあって、オープニングナンバー1発目は、『しらんけど』という曲にしました。『知らんけど、知らんのかい!』っていうコールアンドレスポンスがたくさん出てくるので、やっぱりネイティブの皆さんにちょっと引っ張ってもらおうかなと思って、今回はその曲を選びました。」
Q:フェス前に気合いを入れるために行うルーティンなどはありますか?
神山智洋: 「フェス限定というわけではないんですけど、ステージに立つ前はアクセサリーをいっぱい付けますね。ピアスの穴がめちゃくちゃあるので、すべて埋めて気合いを入れます。」
Q:2022年の初参加の時と、数々のフェスや自主開催を経ての今回を比べて、自分たちの"成長したな" "変わったな" と感じる部分はありますか?
中間淳太:「いい意味で緊張しなくなったというか。もちろん緊張感はあるんですけど、自信がついたといいますか。やっぱり数々のアーティストさんとご一緒させていただきまして、その経験が生きています。初めて出演したときと比べて、メンバーの背中がすごく大きくなっているなと思いました。
あと、『絶対に盛り上げてやるぞ』っていう気持ちは昔からあったんですけど、それが『僕たちならできる』という自信に変わってきたのかなと思います。」
Q:ステージから客席を見て、一番嬉しい、または心に残る場面はどんなときですか?
小瀧望:「自分たちのライブだと、うちわを持っていただいている方が多かったりしますが、フェスになるとより皆さんの顔が見える気がして。なので一緒に歌ってくれたり、喜んでくれる表情が見られる瞬間がすごく好きなんです。『やったー!』ってなります!(笑)。フェスならではの光景ですよね。」
Q:ライブの後はどんなことを楽しんでいますか?他のアーティストを見に行ったりしますか?
藤井流星:「余裕があれば他のアーティストさんのライブを見に行かせていただきますね。ほかには、ケータリングが楽しみなので。出演後にケータリングを食べながら、その時に一緒になったバンドマンの友達とか、メンバーやスタッフさんとお酒を飲んでいますね。」
Q:このあと食べたいフェス飯は何ですか?
桐山照史:「もう全部食べたいですけど、大阪は天ぷらなんですよ。僕がジュニア時代からライブ終わった後などにスタッフさんと一緒に行ってた天ぷらのお店があって。いつも並んで食べていたお店が今日ケータリングで出てくださっていて!ご主人も覚えてくれていて嬉しかったです。だからいま天ぷらだけ食べてないんです。この天ぷらとビールで、ちょっと自分にご褒美を与えたいなと思っています。」
Q:本日のパフォーマンスを一言で表すと?
濱田崇裕: 「オッケー。"There are so many hands"(たくさん手があった)」
中間:「たくさん手がありました、っていうことです。」
濱田:「There are so many hands. Thank you very much!」
『メトロック2026』はABEMAにて無料見逃し配信中。
※濱田の「濱」は異体字が正式表記

