
次世代ラッパーを発掘するオーディションプロジェクト番組『RAPSTAR 2026』の放送がABEMAにて決定。6月1日より参加者募集が開始された。
■シリーズ史上最高額となる1000万円が贈られる
『RAPSTAR』は、次世代のラッパーが自作のリリックとパフォーマンスで頂点を目指すABEMAオリジナルのオーディション番組。
参加者は、番組が用意したオリジナルビートを使用し、自身を投影したリリックとパフォーマンス動画を投稿。シーンで活躍するラッパーたちによる審査を経て、数々のステージを勝ち上がった者だけが、“RAPSTAR”の座を懸けたファイナルステージへと進出する。
本シーズンでは、見事“RAPSTAR”に輝いたラッパーに贈られる活動資金がシリーズ史上最高額となる1000万円に決定。日本のHIPHOPシーンの未来を担う“新たなRAPSTAR”の誕生に注目が集まる。
2017年のシーズン1開始以来、本番組からは¥ellow Bucks、Kohjiya など、現代のHIPHOPシーンを牽引するラッパーたちが誕生。さらに昨年放送された『RAPSTAR 2025』では、激闘の末、圧巻のパフォーマンスとスキルによりPxrge Trxxxper が“RAPSTAR”の称号を手にした。
今回、オーディション参加者たちが応募動画で使用するオリジナルビートを手掛けるのは、最前線で活躍する7名のビートメイカーたち。Chaki Zulu、D3adStock、GRADIS NICE、krynX、Lion Melo、Neetz、rxlと、現在の国内シーンを支えるクリエイターが集結した。
さらに『RAPSTAR 2026』が主催するHIPHOPイベントであり、頂点を決める決勝戦「RAPSTAR 2026 FINALS」が行われる『STARZ 2026』 も12月29日(火)に開催決定。国内HIPHOPシーンの新たな歴史が生まれる瞬間を迎える。

