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【スバル乗り必見】新メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」誕生!13のサービスを自由に選べてコスパ抜群

【スバル乗り必見】新メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」誕生!13のサービスを自由に選べてコスパ抜群

スバルから新しいメンテナンスパック「SUBARU Care Passport」が登場

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愛車を長く大切に乗り続けたいスバルオーナーに朗報だ。スバルから新しいメンテナンスパック「SUBARU Care Passport」が登場し、2026年6月1日より販売が開始された。最大の魅力は、法定点検に加えて「13項目の選べる付帯サービス」から自分の用途や乗り方に合ったメンテナンスを自由に選べる点にある。新車購入時だけでなく、現在所有しているクルマの車検時にも加入できる、コスパ最強の次世代メンテナンスサービスを徹底解説する。

ユーザーの用途に合わせて自由に選べる「13項目の付帯サービス」

スバルのクルマには保有期間が長いという特徴があるが、ユーザーは長く愛用する中で、用途や乗り方によって、点検、整備に対する要望も変わってくる。新しいメンテナンスパック「SUBARU Care Passport」は、こうしたニーズの変化にも対応し、法定点検・定期点検に加え、「13項目の選べる付帯サービス」からクルマの状態に合わせてメンテナンス項目を選択できる、これまでにないメンテナンスサービス。

最長58カ月、利用可能回数18回まで、将来の点検費用を事前に支払うことで通常入庫よりも抑えた金額設定となっているのが魅力で、全国のSUBARU特約店共通のサービスであるため、転居等で担当販売店が変わってもそのまま継続し定期点検や付帯サービスを利用できる。

「13項目の選べる付帯サービス」のメニューには、SUBARUオリジナルセーフティチェックやエンジンオイル、オイルフィルター、ワイパーラバー前後、エアコンフィルター、エアクリーナー、デフオイル、ヘッドライトコーティング、コーティングメンテナンス、タイヤローテーション(夏⇔冬タイヤ交換作業含む)、燃料添加剤、エバポレーター洗浄、リモコンキー電池などが含まれる。この中からユーザーは自由にサービスを選択できる。なお、利用回数には、法定点検(車検/12か月法定点検)は含まれない。

また、従来のスバル「お得で安心点検パック」は、加入する期間(3年または5年)やコース、車両クラスによって料金が異なっていたが、新しいメンテナンスパック「SUBARU Care Passport」は登録車、軽自動車、軽貨物車に分けて料金が設定されている。

新車だけでなく、認定U-Carや既存の所有車も加入可能!

新しいメンテナンスパック「SUBARU Care Passport」には大きく分けて3つのプランが設定されている。

新車購入時に加入する場合は、34カ月/利用可能回数10回の「SUBARU Care Passport10」と58カ月/利用可能回数18回の「SUBARU Care Passport18」のふたつを設定。

SUBARU認定U-Carの場合は、車検残期間に応じて、12カ月コース、24カ月コースも設定される。

すでに所有している車両については、SUBARUディーラーで車検入庫時に「SUBARU Care Passport」に加入することができる。

販売価格(税込)は、たとえば車両購入時の登録車で「SUBARU Care Passport 10」が97,169円(34か月/利用可能回数10回)、「SUBARU Care Passport 18」が205,865円(58か月/利用可能回数18回)。軽乗用車では「SUBARU Care Passport 10」が78,144円、「SUBARU Care Passport 18」が178,206円となる。

長くスバルの車両を保有したいと考えているユーザーにとってはお得なメンテナンスパックで、スバルはこの新しいメンテナンスパックサービスでユーザーの期待に応えながら、整備データを全国レベルで一元化することでメンテナンスサービスをさらに充実させていくとしている。

文/近藤暁史 写真提供/SUBARU

配信元: MonoMaxWEB

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