
ディズニー&ピクサーの最新アニメーション映画「私がビーバーになる時」が、6月10日(水)よりディズニープラスで見放題独占配信開始となることが発表された。
■洋画作品として2週連続で観客動員数No.1を記録
「私がビーバーになる時」は、3月13日に劇場公開されたディズニー&ピクサー最新作。監督・脚本を務めたのは、第88回アカデミー賞長編アニメーション賞を受賞し続編も世界的ヒットを記録した感動作「インサイド・ヘッド」のストーリーボードアーティストであるダニエル・チョン氏。
洋画作品として2週連続で観客動員数No.1を記録し、国内の累計興行収入は24億3841万8768円、観客動員数は187万3634人の大ヒットとなった。また、全世界興行収入は4億3439万2493ドル(日本円で約692億円/1ドル159.47円換算/Boxoffice mojo調べ※6/1時点)を記録した。
主人公は、動物好きの大学生メイベル。おばあちゃんと過ごした大切な森を守るために極秘テクノロジーを使い、見た目はビーバー、中身は人間のままで夢見ていた動物の世界へ飛び込む。しかし、そこには人間の常識が通じない動物たちのルールがあり、想像以上にハチャメチャな世界だった。
メイベルは動物たちと関わっていくうちに、今まで感じたことのない感情や気づきを得ていく。やがて考え方や生き方も違う動物たちと共に、メイベルは高速道路の建設計画を阻止すべく奮闘していく。
■芳根京子ら豪華キャスト集結
日本版声優に個性豊かなキャストが勢ぞろいしたことでも話題を呼んだ本作。
主人公のメイベル役を芳根京子、優しすぎるビーバーの王様キング・ジョージ役を小手伸也、のんびり屋すぎて食べられがちなビーバー・ローフ役を宮田俊哉が担当。
高速道路の建設計画を進めるジェリー市長役は渡部篤郎が務めた。ほかにも、クマのダイアン役を3時のヒロインのかなでが、トカゲのトム役を宮野真守が、虫の女王役を大地真央が務めるなど、豪華キャストが集結した。
また、“まさか”の連続な怒涛の展開と予測不能なストーリーも大きな話題に。
劇場で本作を楽しんだ観客のSNSでは「キャラクターが可愛いだけじゃなく、テーマも社会派な内容で考えさせられる」「“対話と共存”という普遍的な問いを、説教臭くなく純粋にエンタメとして楽しめるバランスも素晴らしい」「あまりに評判が良いので観てみたら、想像以上におもしろかった」「こんなにハチャメチャなのに最後はまさか泣かされるとは思わなかった」「笑っていたはずなのに、ラストで感情を全部持っていかれた」など、本作が持つテーマやメッセージ性を評価する声が多く見られた。
「私がビーバーになる時」は6月10日(水)よりディズニープラスで見放題独占配信。

