
浪川大輔&下野紘がMCを務める2026年シーズンの「声優と夜あそび 木」(毎週木曜夜10:00~11:30 ABEMAアニメLIVEチャンネル)の#5が、5月28日に放送。特別企画「大ちゃんのワクワクゲームランド」を実施。浪川がゲームマスター“大ちゃん”となり、さまざまなゲームで下野に挑戦状を叩きつけた。
■「俺、生放送やってた?」泥酔・浪川大輔がやらかし連発
この日の浪川は企画への緊張からか、オープニングからハイペースで酒を飲んでいたそうで「もうずっとそわそわしてる」と不安げな様子。その後、陽気な音楽とともに、金ピカのジャケットに蝶ネクタイ、ハットを身にまとったゲームマスター“大ちゃん”として登場すると、「どのゲームも1回は無料!」「リベンジしたい時はジュースください!」と独特すぎるルール説明を展開。下野も思わず「待って待って!こわいこわい!」とツッコミを入れ、スタジオは早くもカオスな空気に包まれた。
続いて実施された「大ちゃんのモノマネトーク」では、浪川がさまざまな声優になりきり、下野が誰のモノマネかを当てるクイズに挑戦。スタート前、「モノマネは一番苦手」と予防線を張りつつ、「芸歴41年だから!」「憑依しちゃうから!」と意気込み笑いを誘う浪川。
その後、山寺宏一や森久保祥太郎、谷山紀章、さらには下野本人の特徴まで見事に再現し、スタジオは大盛り上がり。見事にゲームをクリアし、下野も「浪川さんすごいっすよ!」「特徴を捉えすぎ!」と絶賛する。
また、ビリビリグッズのリアクションだけを見て何のアイテムかを当てる「大ちゃんのリアクションクイズ」も。しかし、リアクションの勢い余ってビリビリペンを投げ飛ばしてしまい、隠していたはずのアイテムが下野の元へ飛び出すアクシデントが発生。まさかの“やらかし”にスタジオは大爆笑となる。
さらに、下野の回答前に思わず「ハンドグリップ、ビリビリペン、アヒル」と正解の順番を口にしてしまい、自らヒントを与える凡ミスまで披露。最後まで“やらかし”が止まらない浪川に、下野も抱腹絶倒で「いやぁ浪川さんってすげぇな」としみじみコメントした。
エンディングでは、浪川が「面白かった?何にも覚えてない。俺、生放送やってた?」「大丈夫?今すっごい炎上とかしてない?」と不安そうに振り返ると、下野は「全然大丈夫です!」と即フォロー。
視聴者からも「今日、放送事故回すぎるwww」「さすがバラエティー声優」「これが芸歴41年の力か」」などとコメントが殺到した。
次回6月4日(木)の放送では、昨シーズン下野の相方を務めた入野自由がゲスト出演することも発表された。

