『メルカリPresents NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026』神奈川・保土ヶ谷公会堂(2026年6月3日)
○タダスケ&OZAWA&マサ北宮&杉浦貴&カイ・フジムラ&政岡純vs清宮海斗&アレハンドロ&小峠篤司&Hi69&大原はじめ&小田嶋大樹×
清宮と組んでネオ・グローバル・タッグリーグ戦に出場中の晴斗希が首の負傷で急きょ欠場。代わりに同じALL REBELLIONのアレハンドロが清宮のパートナーに名乗りを上げた。
清宮との“海晴"でタッグリーグ戦に出場中の晴斗希だが、前夜(2日)新宿大会の公式戦で首を負傷。「非骨傷性脊髄損傷」(ひこつしょうせいせきずいそんしょう)と診断され、この日の保土ヶ谷大会試合前に急きょ欠場が発表された。
すでに“海晴"はタッグリーグ戦3戦を消化して1勝2敗。続戦が難しい状況に追い込まれた清宮に、この日の保土ヶ谷大会で追い打ちをかけたのが、続く6・5盛岡大会での公式戦で当たる予定の天敵・北宮だった。
急きょ12人マッチとなった大荒れの“前哨戦"の試合後。マイクを持った北宮は「清宮、晴斗希欠場してな、タッグリーグどうするんだ? 晴斗希はな、お前と組んでもどうにもならないから、お前と組んでも結果もなにも出ないから、ケガして欠場したぞ。ALL REBELLIONというユニットはそういう星の下に生まれたんだ。何をやっても中途半端、何をやっても結果が出ない。今ここで晴斗希の欠場によって立証されただろ? ということでな、選手会長命令、お前と晴斗希は以後全戦不戦敗。そしてALL REBELLIONは今日をもって解散しろ。I'm the chairman!!」と高笑いで棄権と解散を“厳命"した。
ところが清宮の傍らにいたアレハンドロが奮起。そのまま自らマイクを持つや「確かに今言われた通り、晴斗希さんはケガをしました。ですが、まだまだこれから続くタッグリーグ、僕にいかせてください。不戦敗で終わるこのタッグリーグ僕は絶対に許せません。ALL REBELLIONのメンバーとして、晴斗希さんの気持ちも背負って僕が出場します!」と宣言。清宮もガッチリ握手を交わして応じ、「出るからにはもちろんネオ・グローバル・タッグリーグ2026、清宮さんとアレハンドロで優勝するぞ!」と二人で気合のガッツポーズを繰り出した。
清宮&アレハンドロ組が1勝2敗の星取りを引き継ぐことが浮上した形。このまま“参戦続行"となるか――。

