
SixTONESのジェシーが6月3日、都内で開催された「新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!」完成披露試写会に渡辺久美子、あの、長谷川忍(シソンヌ)、脚本・総監督を務めた福田雄一と共に出席。絆を感じたエピソードを明かした。
■ジェシー、演じる上でこだわった点を明かす
本作は劇場版としては2010年以来16年ぶりとなる新作。ジェシーは本作のオリジナルキャラクター、ケロン人の兄弟アルル役とデルル役を務める。あのは「ケロロ軍曹」アニメ20周年記念プロジェクトの宣伝隊長やオープニング曲&主題歌を務め、さらに本作に研究員ロボ役で出演する。
ジェシーは「長く愛されている作品に参加させていただくこと、とても光栄に思います。みなさんに感謝です」と感謝。アルルとデルルを演じる上でこだわった点を「僕は2役やらせていただいて。声をちょっと変えて、逆なキャラクターで。いかにジェシーを出さないでやるか」と明かし「僕はデルルが好きですね。アルルは自分の地声に似たような部分がある。子どもたちに愛されるようにがんばって声を出しました」と振り返った。

■ジェシー、SixTONESメンバーと「筋肉の絆」
イベントでは本作の内容にちなみ「友情や絆を感じたエピソード」を発表する場面があった。ジェシーは「筋肉の絆」と答え「SixTONESのメンバーで、筋肉が流行ってまして」と説明。「スタジアムツアーが9月からあるんですけど、そこに向けて絞って、筋肉を蓄えていこうということで。ジムにメンバー同士で行く」と明かした。福田監督が「(田中)樹くんとか(筋肉)つかなさそうじゃない?」と質問すると、ジェシーは「樹もいい感じですよ」と回答。ジェシーは「今日、樹来てる?筋肉のためにわざわざ『こんな感じです』って…」とボケてみせた。
ジェシーはメンバー同士で刺激し合っていると言い「1人で行っても写真を撮って『今ジムにいるぜ』みたいな」と告白。福田監督は「SixTONESのグループLINEがあるの?」と驚き、ジェシーは「あります。なんならSixTONESもそうですけど、親のことを“おやーんず”っていって、親のグループLINEもあります。いろんな絆がありますね」と語った。
◆取材・文=朝日奈風果


