中森明菜が、6月6日(土)5時から放送のニッポン放送 徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデーにゲスト出演する。
番組では、東京・有楽町のニッポン放送で収録が行われ、パーソナリティの徳光和夫と中森が久しぶりに再会。徳光が「昔のまんま。初めて会ったときと変わらないね」と声をかけると、中森も笑顔で応じ、和やかな雰囲気の中でトークが展開された。
人気コーナー「歌のトップ3」では、中森が愛しの昭和歌謡をテーマに3曲を選曲。大ファンだという松田聖子の「青い珊瑚礁」も選び、レコード店で発売を待って購入していたという当時のエピソードを明かした。
【写真】6月6日(土)5時から放送のニッポン放送 徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデーにゲスト出演する中森明菜番組ではそのほか、デビューコンサートの思い出、レコーディング秘話、ジャズに挑戦した理由、休日の過ごし方などを語る。さらに、7月1日発売の新曲「ごめんと、すきと、」をメディア初オンエア。中森が楽曲に込めた想いや、タイトルをひらがなにした理由も明かされる。
中森は、20年ぶりのライブツアーを控えるなか、活動の原動力についてファンの存在が大きかったとコメント。徳光も、再会を喜びながら、中森のボーカリストとしての姿勢に感銘を受けた様子を見せた。

