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【NBAファイナル】スパーズが前半を終えて55-48と7点リード!ウェンバンヤマ9得点、ブランソンはケガに見舞われながら11得点<DUNKSHOOT>

【NBAファイナル】スパーズが前半を終えて55-48と7点リード!ウェンバンヤマ9得点、ブランソンはケガに見舞われながら11得点<DUNKSHOOT>

現地時間6月3日(日本時間4日)、サンアントニオ・スパーズとニューヨーク・ニックスによるNBAファイナル第1戦がフロストバンク・センター(テキサス)で行なわれ、前半を終えてホームのスパーズが55-48でリードを奪った。

 1999年のファイナルと同じ顔合わせであり、今季のNBAカップ決勝のリマッチにもなった今年のカード。両軍の先発は、スパーズがディアロン・フォックス、ステフォン・キャッスル、デビン・ヴァッセル、ジュリアン・シャンパニー、ヴィクター・ウェンバンヤマの5人。

 対するニックスはジェイレン・ブランソン、ミケル・ブリッジズ、ジョシュ・ハート、OG・アヌノビー、カール・アンソニー・タウンズがスターティングラインナップに並んだ。
  第1クォーター、両軍とも非常にハイペースで激しい攻防戦を繰り広げたなか、先に主導権を握ったのはスパーズだ。7-14で迎えた残り7分から、新人ディラン・ハーパーの連続得点やシャンパニーの3ポイントで20-3のランを展開。27-19と8点リードで最初の12分間を終えた。

 しかし第2クォーター、ニックスは手負いのブランソンが躍動。第1クォーター終盤のリバウンド争いの際に右ヒザを負傷、また第2クォーター中盤にはシュートを決めた際にルーク・コーネットに左足首を踏まれるアクシデントに見舞われながら、ニックスのエースは魂の連続得点で残り4分20秒にチームを逆転に導く。

 その後はリードチェンジを繰り返す一進一退の攻防が繰り広げられるなか、スパーズは残り1分を切ってからフォックスのスティールからの得点や好調シャンパニーのコーナースリーで抜け出し、55-48と7点リードで前半を終えた。

構成●ダンクシュート編集部

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配信元: THE DIGEST

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