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<刃牙道>Chevon、三代目 J SOUL BROTHERSが楽曲担当 第2クールメインPV&アーティスト情報解禁

<刃牙道>Chevon、三代目 J SOUL BROTHERSが楽曲担当 第2クールメインPV&アーティスト情報解禁

アニメ「刃牙道」第2クールメインビジュアル
アニメ「刃牙道」第2クールメインビジュアル / (C)板垣恵介(秋田書店)/刃牙道製作委員会

2月26日よりNetflixにて世界独占配信中のアニメ「刃牙道」。この度、6月18日より配信予定の第2クールのメインPVが解禁された。あわせてアーティスト情報も解禁され、OPをChevon、EDを三代目 J SOUL BROTHERSが務めることが明らかになった。

■現代に蘇った宮本武蔵と繰り広げられる史上最強決定戦

本作は、2014年から2018年にわたり「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)にて連載された板垣恵介氏による同名コミックを原作とし、“地上最強の親子喧嘩”が終結したのちの物語として展開される。なお、現在Netflixでは「バキ」<最凶死刑囚編>から「範馬刃牙」<地上最強の親子喧嘩編>、そして「刃牙道」第1クールまでが独占配信中。

世界一の格闘マニアである徳川光成が所有するスカイツリーの地下深くの研究所。そこで禁忌の実験が行われようとしていた。その実験とは最新鋭の科学技術によって伝説の剣豪、宮本武蔵の亡骸からクローンを作り出し、現世へと復活させること。究極の武、剣聖、天下無双とありとあらゆる強さの称号と賞賛を欲しいままにしてきた武蔵の復活は、世間を非常事態へと叩き込む。

地下闘技場戦士の面々や刃牙、そして勇次郎と、すべての闘いに生きる者たちを巻き込んだ時代を超えた史上最強決定戦が繰り広げられる物語となっている。

■国家に挑む宮本武蔵…メインPV&アーティスト情報解禁

そんな本作だが、このたび第2クールのメインPVが解禁された。

メインPVの映像は、宮本武蔵が愚地独歩・烈海王・渋川剛気ら地下闘技場戦士たちを華麗に斬り伏せ、「開始(はじ)まるぞ徳川。戦だ」と不敵に言い放つ姿からスタート。圧倒的な強さを持つ武蔵に自らの肉体ひとつで獰猛に牙を剥くピクル、メリケンサックをまとった拳で渾身の一撃を叩き込む本部以蔵、さらには武蔵の剣を拳ひとつで真っ向から受け止める花山薫の姿など、血飛沫とともに激しくぶつかり合う“最強”同士による壮絶な死闘が映る。

自らの前に立ちはだかる敵を次々と斬ってゆく姿に、国家を敵に回すことになると問われた武蔵は「貴様らこそいいのか……?国が俺に斬られても……?」と挑発的な言葉を放ち、宮本武蔵vs国家という大規模な展開を予感させるものとなっている。

また、オープニングはChevonの「六ノ輪」に、そしてエンディングは三代目 J SOUL BROTHERSが担当することが発表された。両アーティストからはコメントも到着している。
アニメ「刃牙道」第2クールメインPVより
アニメ「刃牙道」第2クールメインPVより / (C)板垣恵介(秋田書店)/刃牙道製作委員会


■谷絹 茉優/Chevon(OP担当)コメント

はじめて「刃牙」と出会ったのは小学生。友達の兄がその当時に出ていた全巻揃えていて、それを読むためだけに家に通いつめていた記憶がある。25歳になった今でも大好きな作品で、メンバー3人の好きな漫画ベン図がちょうど重なる部分に唯一君臨している。

「刃牙」。紙媒体にも関わらず目の前で試合をみているような臨場感。一見人間離れしているキャラクターからは物凄く原始的な人間臭さや愛嬌が垣間見え、ぶっ飛んだ着想にも関わらず奇妙な程の説得力と生々しさが確かに存在し、読み進めることで脳がパンプアップするような感覚に陥る。人間の奥にある、本物の欲求というか、忘れていた野生の部分というか。そこをぐッッッッと引っ張り出してくれる力が板垣先生の作品にはあると、素人ながらに思う。

しかも私がシリーズ通して1番好きなのが何を隠そうこの「刃牙道」である。宮本武蔵VS本部以蔵これまでみてきたどの闘いよりも泥臭く、人間らしくて。こんなにもヒトの覚悟と内面を可視化できることがあるのかと衝撃を受けた。

未だに私のベストバウトである。何度読んでも熱くなる。令和で、武蔵が動く。拙バンドがそこに音楽を添えられる。こんなに嬉しいことはありません。生前「五輪書」を書いた武蔵。狂った好奇心から現代で目を覚ました彼(正確に本人ではないが)は、きっとそこに六つ目の輪をみた筈である。だから、「六ノ輪」。どうぞ、よしなに。
Chevon(アニメ「刃牙道」第2クールOP担当)
Chevon(アニメ「刃牙道」第2クールOP担当) / (C)板垣恵介(秋田書店)/刃牙道製作委員会


■今市隆二(RYUJI IMAICHI)/三代目 J SOUL BROTHERS(ED担当)コメント

「刃牙道」のエンディングテーマを、三代目 J SOUL BROTHERSが担当させていただきます。

剣聖・宮本武蔵といえば“二天一流”。今回の楽曲は、“刀”を一つのテーマとして制作しました。楽曲では刀を抜くような緊張感を意識し、対峙した瞬間の空気感や刀の音も表現に取り入れています。

「刃牙道」の世界観を、さらに熱く盛り上げられる楽曲になっていたら嬉しいです。メンバー一同、放送・配信を楽しみにしています。
三代目 J SOUL BROTHERS(アニメ「刃牙道」第2クールED担当)
三代目 J SOUL BROTHERS(アニメ「刃牙道」第2クールED担当) / (C)板垣恵介(秋田書店)/刃牙道製作委員会


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