ボーイズグループ「NCT」出身のマーク(Mark)が、クリエイティブカンパニー「Upper Room(アッパールーム)」の正式始動を発表した。
「Upper Room」は、マークが長年信頼関係を築いてきた仲間たちと共に設立したクリエイティブカンパニーだ。音楽を中心に、映像、ビジュアル、パフォーマンスなど多様なコンテンツ分野を有機的に結び付けながら、マークならではの創作世界をより立体的に広げていく予定だ。
社名である「Upper Room」には、単なる物理的な空間を超え、志を共にする人々が集まり、考えやアイデアを共有しながら新たな可能性を見いだす場所という意味が込められている。
今後はマークの音楽やビジョンをはじめ、さまざまなプロジェクトを幅広く支援しながら、新たな歩みを共にしていく予定だ。
長年アーティストとして独自のカラーを築いてきたマークは、「Upper Room」を通じて共同代表兼クリエイターとして新たな挑戦に乗り出す。
新たなスタートラインに立ったマークが、今後どのような音楽やストーリーで自身だけの新たな章を描いていくのか注目が集まっている。

