
4月より放送中のテレビアニメ「スノウボールアース」(毎週金曜夜11:30-深夜0:00、第10話は夜11:35より放送開始/日本テレビ系)。このたび、6月5日(金)放送の第10話「立ち向かえる傷」のあらすじと先行カットが解禁された。
■月刊スピリッツ発、雪と氷に覆われた地球が舞台のSFロボットアニメ
テレビアニメ「スノウボールアース」は、辻次夕日郎氏が「月刊!スピリッツ」(小学館)にて連載中の同名漫画を原作とするアニメ作品。雪と氷に覆われた地球「スノウボールアース」を舞台に、“SF×怪獣×ロボットアクション”を描く。
主人公は、人見知りの少年・鉄男(CV.吉永拓斗)。彼の唯一の友達は、巨大ロボット・ユキオ(CV.平川大輔)。彼らは宇宙から襲来する銀河怪獣を迎え討つ“救世主”だった。そして、人類の存亡を懸けた最終決戦から10年後、地球に帰還した鉄男は変わり果てた地球を目の当たりにする。変わり果てた景色の中、鉄男はユキオとの“約束”を胸に未知の世界を歩き始める、という物語が描かれる。
オープニングテーマはtuki.の「零-zero-」、エンディングテーマはヒグチアイの「今この胸に滾るのは」。アニメーション制作はスタジオKAIが担当する。

■第10話「立ち向かえる傷」あらすじ
住民たちの協力で修理を終えたユキオが、右腕を強化した“スノウボール・ランパート”として戦場に復帰。宿敵・ヘラクレスとの再戦が始まる。
相模にあらゆる攻撃を見切られる鉄男たちは、逆転の一手を探る。「ミシマ・モール」と「E-RDEの灯(ヴィエルデ)」の戦いはクライマックスに突入する。


