
マンガ「体力ない人あるある【6選】」「体力ない人あるある【お仕事編】」のカット(なおにゃんさん提供)
【マンガ本編】「体力がなさすぎる人」の切実な想いって? 日常の「あるある」に共感殺到
体力ない人の驚きの日常
自分自身の体力のなさについて描いたふたつのマンガ「体力ない人あるある【6選】」「体力ない人あるある【お仕事編】」が、Instagramで合計3.7万のいいねを集めて話題となっています。
体力がない人は、毎日疲れています。会社に着いた時点でエネルギーは枯渇し、イスから立ち上がるたびにめまいが。ジムに行こうと思ってもその体力がなく……。読者からは、「共感します」「分かる……!」などの声があがっています。
このマンガを描いたのは、なおにゃんさん(@naonyan_naonyan)です。InstagramとXで作品を発表しています。2023年に『うつ逃げ ~うつになったので全力で逃げてみた話~』(KADOKAWA)を出版しました。なおにゃんさんに作品について話を聞きました。
ーーこのエピソードをマンガにしようと思ったきっかけは何ですか?
最近、あるある形式のイラストを描くのにハマっています。自分のことを描こうとしたときに、思いついたのが「体力ない人あるある」でした。私は人からも驚かれるほど体力がないので……。
ーー体力がないことで、「こんな損をした!」ということはありますか?
単純に、起きている時間が短くなることだと思います。休んだり寝たりしないと体力が回復しないので、仕事以外の時間は外に出て遊ぶこともせず、布団の中でじっとしています。人より生きている時間が短い気がして、ちょっと悲しい気持ちになります。
ーー「体力がある人」に理解してもらいたいことはありますか?
怠けていると思われることもあるのですが、「いや、無理だから」という気持ちでしょうか。
ーー作品について、どのようなコメントが寄せられていますか?
共感のコメントを多くいただきました。、特に「ドライヤーが重くて髪を乾かすのが大変」に共感していただける声が多かったです。「ああ、やっぱりそうだよね、自分だけじゃないんだ」と思い、うれしくなりました。
