EXILE 松本利夫が、学校法人元気共生学園 浦和学院中学校・高等学校の特別顧問に就任したことが発表され、6月2日、就任を記念した第一回特別講義が生徒たちへのシークレット企画として開催された。
当日は、浦和学院とLDH JAPANがタッグを組み、夢を学ぶ1年間の特別授業プロジェクト、STAND UP DREAMS PROJECTの発足も発表。さらに、浦和学院中学校におけるLDH JAPANによるダンス教育プログラム監修の導入も明かされた。
事前告知なくUGCホールに集まった生徒たちの前に松本がサプライズで登場すると、会場は驚きと歓声に包まれた。松本は自身の歩みやプロジェクトに込めた思いを語り、生徒たちに向けて夢を持つこと、挑戦することの大切さを伝えた。
プロジェクト始動を記念し、ロゴ入りの特別横断幕も披露された。生徒たちはそれぞれの将来の夢をその場で記入し、互いに共有。夢を学ぶプロジェクトの第一歩を象徴する時間となった。
また、浦和学院高校ダンス部によるパフォーマンスも行われ、日頃の成果を披露。終了後には松本から直接フィードバックと激励の言葉が送られ、部員たちにとって大きな刺激と学びの機会となった。
浦和学院とLDH JAPANは、エンターテインメントスクールEXPGとの取り組みを通じて連携を深めてきた。今回のプロジェクトでは、単なる技術指導にとどまらず、生徒一人ひとりの夢を中長期的に育むことを目指す。
中学校1、2年生の体育授業では、LDH JAPANのインストラクターが学校を訪れ、ダンスの直接指導を行う予定。プロフェッショナルの表現力や技術に触れることで、身体能力の向上に加え、自己表現力やコミュニケーション能力の育成にもつなげていく。

