株式会社バンダイナムコベースが2026年6月27日に開業する新たなエンターテインメント施設Shibuya LOVEZのオープニングセレモニーが、6月2日に同施設で開催された。
セレモニーには、アーティストの西川貴教、渋谷区長の長谷部健、渋谷区商店会連合会会長の大西賢治、株式会社バンダイナムコホールディングス取締役副社長の桃井信彦、株式会社バンダイナムコベース代表取締役社長の伍賀一統が登壇。テープカットセレモニーには、パックマンとまめっちも駆けつけ、開業を盛大に祝福した。
Shibuya LOVEZは、音楽ライブをはじめ、演劇、講演会、各種イベントなどに対応するライブホール。地上4階、地下1階で、アリーナスタンディング時には最大2026名を収容する。
黒の蝶ネクタイにシックなタキシード姿で登場した西川は、渋谷について世界中の人々が日本を目指して訪れる場所だと語り、Shibuya LOVEZについて「人と文化が交わる、そんな場所になっていくのではないか」と期待を寄せた。
また、西川は開業を記念して行われるShibuya LOVEZ OPENING SERIESの開業初日である6月27日と28日の2日間にわたり、T.M.Revolution REWIND OF VOTE JAPANおよびTakanori Nishikawa REWIND OF VOYAGEと題したSP LIVEを実施する。これに触れ「精一杯この場所のスタートにふさわしい公演を2日続けてお送りしたい」と意気込みを見せた。
最後は登壇者とパックマン、まめっちがそろって紅白テープにハサミを入れ、Shibuya LOVEZの成功と発展を祈願した。

