ニューヨーク・ヤンキースのアーロン・ジャッジが、本拠地で行なわれているクリーブランド・ガーディアンズとの3連戦を2試合連続で欠場した。チームの主砲の状態を巡り、地元ニューヨークのファンの間では不安の声が広がっている。
ジャッジは5月31日のアスレティックス戦後に上半身の違和感を訴え、検査の結果、右肋骨付近の骨挫傷が判明。ガーディアンズ戦を2試合連続で欠場した。ブーン監督は今後、「肋骨や胸部周辺の追加検査を受ける予定だ」と説明。「状況を明確に把握したい」と語り、今後の対応は診断結果を見て判断するとした。
ヤンキース主砲の2試合連続の欠場にネット上のファンが反応。以下のようにさまざまなコメントが上がっている。
「もう最悪のケースを覚悟しているよ」
「はっきりしないってことは、そんなに酷いの?」
「ヤンキース風に訳すと、『ケガはかなり深刻です』って意味か?」
「もうさっさとILに入れてくれ。このシーズンはもう終わりだよ」
「正直、今後を見据えてしっかり休ませたほうがいい」
「長期離脱だけは勘弁してくれ」
「もう今季は休ませて手術を受けさせろ」
「軽傷であることを願うよ」
今後の診察結果次第では、負傷者リスト(IL)入りの可能性も残されているジャッジ。その状態を巡り、ヤンキースファンの不安が募っている。
構成●THE DIGEST編集部
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