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続編近付く『VIVANT』公式が「謎のトゲトゲ」の画像を投稿しファン困惑 「破壊兵器」「拷問器具」など意見出る中「答え」は?

続編近付く『VIVANT』公式が「謎のトゲトゲ」の画像を投稿しファン困惑 「破壊兵器」「拷問器具」など意見出る中「答え」は?


『VIVANT』続編ビジュアル (C)TBS

【画像】え、「な、何だ」「怖いんだけど」 コチラが『VIVANT』公式が投稿した「無数の青いトゲ」の写真です

何の説明もなしに画像が

 2023年に大きな話題を呼んだTBS日曜劇場のドラマ『VIVANT』は、続編が2026年7月から2クール連続で同じ日曜劇場で放送予定です。ファンの期待が高まるなか、公式SNSが意味深な「トゲトゲ」の画像を投稿し話題を呼びました。

 自衛隊直轄の非公認組織「別班」の一員である「乃木憂助(演:堺雅人)」が主人公の『VIVANT』は、公式サイトで続編の内容に関して「乃木憂助の冒険には、まだ続きがあった」「前作のラストシーンから直結する物語」「“世界を巻き込む大きな渦”が遂に、別班を飲み込んでいく――」とだけ説明されており、詳しいあらすじは不明です。

『VIVANT』の公式X、Instagramは放送を前に、日々出演者をデフォルメしたイラストを投稿していたほか、6月に入ってからはサイレンサー付きの銃やタイと思わらる街並みの写真をアップし、ファンが考察を繰り広げています。そして、3日(水)には無数の「青いトゲ」が並んだ、意味深な画像が投稿されました。

「え、どういうこと?何か周りがトゲの場所に…周りから迫ってくるのかな」「この尖ったやつで刺す拷問かなんかするの」「何だろう…何となく怖いです…」「CUBEの日本版で似たやつ観た」「ガンダムに出てくる大量破壊兵器かな?」「少し背筋がゾワッとする景色ですね…」など、いろんなコメントが出るなか、何の光景なのか特定する人も相次いでいます。

「電波暗室?」「電波暗室?別班が何か調べるのかな」「電波暗室なつかしい、でも閉じ込められたらと思うと恐怖だよね」「これは防音室というより、無響室/電波暗室ではないか。音を消す場所ではなく、痕跡や通信の反射まで消す場所に見える」といった声があったように、この画像は電場暗室(シールド構造で外部からの電波を遮蔽して、外部に電波を漏らさず電波吸収体で電波の反射を防ぐ施設)の内部のもののようです。

『VIVANT』の演出担当として知られるTBSのディレクター・宮崎陽平さんは、Xで上記の投稿を引用し、「続編の大事なロケ地の一部です」と呟いていました。電波暗室で検索してみると、東京都立大学の日野キャンパスにある電波暗室が、電波吸収体が水色で画像のものに近いように見えます。

 乃木たち別班が劇中で電波暗室をどのように使うのか、『VIVANT』続編に注目です。

配信元: マグミクス

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