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【GLEAT】JUN&岩崎が7・1有明でのG-INFINITY挑戦を要求 石田&KAZMAも受諾

【GLEAT】JUN&岩崎が7・1有明でのG-INFINITY挑戦を要求 石田&KAZMAも受諾

『G-CLASS 2026〜決勝戦〜』新宿FACE(2026年6月4日)

 ブラスナックルJUN&ロック岩崎がG-INFINITY王者・石田&KAZMAに7・1有明大会での挑戦を要求した。

 この日のメインイベントでT-Hawkが石田を破ってG-CLASS優勝を飾った試合後、JUNと岩崎がリングに現れた。「なにお前ら2人、エモい感じでやってんだよ。お前らはよ、控え室でことあるごとにDRAGONGATE、DRAGONGATEばっかり言ってよ。なのにリング上では一言も言わねえじゃねえか。俺はよ、WRESTLE-1の名前は出さねえぞ。いつまでも過去のことを言わねえぞ。一番大事なのは今じゃねえのか?」と二人に向かって言い放ったJUNは、「俺とロックでお前らの持つタッグベルト挑戦するぞ。7・1有明で俺たちに挑戦させろ。いいか?」と石田&KAZMAの保持するG-INFINITY王座への挑戦を要求した。

 これを受けて石田は「せっかくいい空気のこの試合のあと、空気ぶち壊して、お前、客引いとるやんけ、コラ! ブラスナックル!! お前、乱入するならもっと派手なことしてくれ」と怒りを剥き出し。「まあ、ええわ。7・1、今日負けたから、俺も予定空いてるやろ。お前らとタッグタイトル懸けてやったるわ」と受諾した。

 バックステージでもJUN&岩崎が石田&KAZMAを襲撃して大乱闘を展開。両軍が合意したことで7・1有明大会でのG-INFINITY王座戦が決定的となった。

【試合後の石田、KAZMA、JUN&岩崎】

▼石田「T-Hawk、これで1勝2敗か。おい、リング上でも言ったけどな、コラ。俺はこのリングでお前に勝つまでやり続ける。それが1年後だろうが、2年後だろうが、3年後だろうが関係ないぞ。お前にしっかりやり返すからな。おい、それから。せっかくのいい雰囲気やのに崩しに来て、なんや? あれ。でもや、7・1ちょうど予定空いたから、やったってええぞ。やるか?」

※JUNと岩崎が石田をイスで襲撃。そこへKAZMAがやってきて二人と乱闘

▼KAZMA「何だ、中途半端なヒールやりやがって。てめえ、このヤロー。7・1? いいよ、やってやるよ。てめえら、中途半端やんじゃねえ。ガッチリ来い、このヤロー。今じゃなくてリング上でやれよ。中途半端なことしないでよ」

▼JUN「おう、いいよ。お前ら覚悟しとけよ。ザコがよ!」

※JUNと岩崎が去ると

▼石田「おい! KAZMAが言った通りじゃ、お前コラ。中途半端なヒールすんな。7・1俺とKAZMAがしっかりとしたヒール、お前らに教えたるからな」

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