このところ暑いですねぇ。じりじりと照りつける日差しにうんざりしているのなら「ホラー」で涼しくなっちゃいませんか。
ホラー好きの私がいま注目しているのは、俳優として活躍している賀来賢人さんがプロデューサーを務める(!)新作映画『Never After Dark/ネバーアフターダーク』です。
映画自体もおもしろそうなんだけど……なんと前日譚を体験できるお化け屋敷&コラボカフェもあるのだとか。
【どんな映画?】
2026年6月5日に公開される『Never After Dark/ネバーアフターダーク』。まずはあらすじからどうぞ!
<あらすじ>
霊媒師一家に生まれた妹と、ある事件によって霊となった姉。霊と交信できる力で怪事件を解決して回る姉妹のもとに「屋敷に出る男の亡霊を祓ってほしい」という依頼が舞い込みます。
姉妹を出迎えたのは、亡霊の目撃者とその息子。屋敷では怪現象が相次ぎ、除霊の儀式を始めるや否や、さっそく亡霊に遭遇することに───。
物語が進むごとに、少しずつ「真実のベール」がはがされていくという本作。屋敷にひそむ秘密、姉妹を縛る恐ろしい過去、亡霊の驚愕の正体(!?)などが明らかになっていくといいます。
こちらの映画、ホラーファンのあいだで前評判が高く、ホラー好きとしてはかなり気になるところ。Jホラーというよりもむしろ「海外ホラー」のような雰囲気もあり、従来のJホラーとは異なる世界観を楽しめそうな予感!!
【世界観を体験できるお化け屋敷+コラボカフェ】
没入感をさらに高めたいのなら、映画とコラボしたお化け屋敷&コラボカフェも体験しておきましょう。
■その1:お化け屋敷
まずご紹介するのは「NEVER after DARK×オバケン特別企画 留棲番」。ミッションクリア型のお化け屋敷を手がける「オバケン」による体験型イベントであり、映画『Never After Dark/ネバーアフターダーク』の世界観をイメージしたオリジナルストーリー(古民家内で巻き起こる幽霊にまつわる前日譚)を体験できます。
<ストーリー>
電柱に貼られた奇妙な張り紙「留守番募集」に興味をそそられ、とある古民家を訪れる。家主の男は「このあと女性が来るけど、うまく話を合わせてほしい」と言い残し、家をあとにした───。
しばらくして現れたのは、霊媒師の一族に生まれた女性。彼女はこの家に「除霊の依頼」を受けてやってきたらしい。静まり返った古民家には、説明のつかない気配が潜んでおり、家にいるものすべてを「逃げ場のない異様な闇」へと巻き込んでいく。
<特徴>
・古民家を自由に探索+謎解きしながら物語を進めていくホラーアトラクション
・実際の一軒家を使用することで没入感を得られる
・映画を鑑賞していなくても楽しめる
期間:2026年6月20日〜7月6日(火曜定休)
場所:お化け屋敷オバケン 畏怖 咽び家
料金:平日6300円~、土日7000円~ / 当日リベンジ5000円
参照元:イベント公式サイト
■その2:コラボカフェ
呪われた品々がそろうという「呪物cafe ジュジュ」で開催されるコラボカフェ。映画をイメージした2種のドリンクを提供するほか、期間限定にて映画に使用した美術の展示がおこなわれます。
期間:2026年6月5日〜6月22日(火曜・水曜定休 / 臨時休業日 6月6日・6月13日)
場所:呪物café ジュジュ
価格:各850円(ドリンク代)
参照元:呪物caféジュジュ公式サイト
せっかくの機会ですし、お化け屋敷もコラボカフェも制覇しちゃう? ゾクゾクして涼しくなりたい人は体験してみるといいかもしれません。
参照元:映画『Never After Dark/ネバーアフターダーク』公式サイト、プレスリリース
執筆:田端あんじ
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