日本テレビ系バラエティ番組『メシドラ 〜兼近&真之介のグルメドライブ〜』(毎週日曜 ひる 12 時 45 分〜14 時放送)で紹介されたグルメスポットを掲載した公式デジタルマップ が公開された。
本取り組みは、スタートアップ企業・iHistory が提供するデジタルマップサービス 「PointMap+」を活用したもの。番組で訪れた飲食店や話題のグルメスポットを一覧で確 認でき、視聴者が実際に足を運べるガイドとして活用できる。
『メシドラ』は、お笑いコンビ EXIT の兼近大樹と俳優の満島真之介がゲストとともに各地を巡るグルメドライブ番組。番組内で紹介された店舗やスポットは放送後に SNS でも話 題となることが多く、「行ってみたい」という視聴者の声も数多く寄せられているとい う。 今回公開された公式デジタルマップでは、毎週放送で登場したスポットを継続的に追加。 過去放送回のスポットも掲載されているため、番組の“旅の軌跡”を振り返ることができる。視聴者はテレビで観た場所をそのまま地図上で確認でき、番組の世界観をより深く体 験できる仕組みとなっている。
【写真】バラエティ番組『メシドラ』で紹介されたグルメスポット公式マップ番組プロデューサーの傅克文は、「放送終了後に番組ホームページ上でマップが公開され ることで、視聴者は紹介されたお店やスポットの情報へスムーズにアクセスできるように なります。テレビで観るだけでなく、実際に現地を訪れ、『メシドラ』の世界観を体験して いただける点は大きな魅力だと考えています」とコメントした。
また、iHistory の中野は、「TV 番組で紹介された場所は、視聴者にとって『行ってみた い』という強い動機になります」としたうえで、「番組内でタレントが訪れた場所を、そ のまま地図上で確認し、追体験できるようになります。紹介された地域や店舗の活性化に も貢献できると考えています」と期待を寄せた。
同社は今回の取り組みについて、テレビ番組とデジタルマップを連携させることで視聴体験をリアルな行動へとつなげる新たな試みと説明。今後もテレビ番組や Web メディアな どさまざまなコンテンツとの連携を進め、デジタルマップを活用した新たなエンタメ体験 の創出を目指していくとしている。

