日本中に“エゴ”の嵐を巻き起こし、累計発行部数5,000万部を突破。世界中で愛されている大人気サッカー漫画を実写化した、映画『ブルーロック』。このたび本作の主題歌をAdoが務める事が発表されあ、あわせて本予告映像が公開された。
『ブルーロック』は、日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた“青い監獄(ブルーロック)”プロジェクトを舞台に、全国から集められた300人の高校生FW(フォワード)たちが、生き残りをかけて熾烈なサバイバルを繰り広げる物語。常識を打ち破る斬新な設定と個性を爆発させるエゴイスティックなキャラクターたち、そして予測不能なストーリー展開が国内外の読者を熱狂させ、サッカー漫画の新たな金字塔として絶大な人気を誇る。
2022年のTVアニメ化を皮切りに劇場アニメ、スマホゲーム、舞台化など幅広い分野でメディアミックスを展開してきた『ブルーロック』。その待望の実写化となる本作には、主人公:潔世一(読み:いさぎよいち)役の高橋文哉をはじめ、櫻井海音、高橋恭平(なにわ男子)、野村康太、K(&TEAM)、綱啓永、窪田正孝、畑芽育ら豪華キャストが集結。かつてないスケールで描かれる“エゴイストたちの戦い”が、熱い注目を集めている。
このたび本作の主題歌が、Adoの新曲「モンストロ」に決定。女性ソロアーティスト史上初となる国立競技場でのワンマンLIVEや、日本人アーティスト過去最大規模となる世界33都市、50万人以上を動員するワールドツアーを大成功に収め、自身初のドームツアーも完遂。先日アメリカ・ロサンゼルスで開催された音楽フェスでは、集まった世界中のファンをその歌声で圧倒し、7月には日産スタジアム公演を控えるなど、エゴイストさながら世界に挑み続け目覚ましい勢いでトップを走り続けるAdo。本作の主題歌となる「モンストロ」の作曲・編曲はGiga & TeddyLoidの2組が再びタッグを組み、大ヒット曲「踊」「唱」に続く、ラテン調のリズムで思わず踊り出してしまいたくなる楽曲が誕生した。さらに作詞はryo (supercell)が担当し、夢のチームで制作された。タイトル「モンストロ」(Monstruo)はスペイン語で“怪物”の意味。内なる怪物を起こして、誰よりも高く、前に進んでいく様子を変幻自在なラップとAdoの類稀なる歌唱が融合し、圧倒的疾走感を持つ楽曲に仕上がっている。
あわせて、主題歌「モンストロ」を使用した本予告映像も公開。映像では、己のエゴをむき出しに激戦を繰り広げるプレーシーンをふんだんに使用。ゴールへ一直線に突き進む圧巻のドリブル、相手を撃ち抜くような強烈なシュート、フィールドを支配する圧倒的な存在感──“世界一のストライカー”を目指すエゴイストたちによる極限の戦いが、Adoの歌声と共に描かれている。自身の武器を信じ、仲間をも蹴落とす勢いで夢へ喰らいつく、エゴと覚悟がむき出しのキャラクター達の姿が垣間見える。激突するハイレベルなプレーの数々や、一瞬の隙を逃さずゴールを奪いにいく執念を映し出した怒涛の映像に、本作への期待が高まる。
映画『ブルーロック』は、2026年8月7日(金)より全国公開。
【コメント全文】
▼Ado
映画『ブルーロック』の主題歌に新曲「モンストロ」が決定いたしました! 「モンストロ」は、「踊」「唱」に続いて、再びGiga & TeddyLoidの最強タッグで作られた、ラテン調のリズムで燃え上がるような熱い想いが込められた楽曲です! タイトル「モンストロ」(Monstruo)はスペイン語でMonster=怪物という意味です。内なる「怪物」を起こして、誰よりも高く前に進んで戦っていくような、作品のメッセージともぴったりな楽曲になっております。そして、この楽曲の作詞はryo(supercell)さんに担当していただきました。素晴らしいコラボレーションと映画『ブルーロック』、新曲「モンストロ」をぜひお楽しみください!
▼松橋真三(プロデューサー)
この新世代に世界で通用するエンターテインメント映画を作りたいという熱い思いとともに、主題歌をどうしてもAdoさんにお願いしたいとお伝えしました。生意気にも『踊』や『唱』に続くすごい楽曲を作って欲しいと。なんと実現不可能と思えた夢のコラボが再び実現し、鳥肌ものの胸躍る新曲をいただきました! 作品のテーマである“エゴイスト”という言葉は、ややもすると自分勝手とかマイナスの印象を受けるかもしれませんが、違うんです。本作が描く“真のエゴイスト”たちが集ったとき、今まで想像しえなかったチームプレーが生まれ、見たこともない世界に足を踏み入れることができます。Gigaさん、TeddyLoidさん、ryoさん、Adoさん、このスペシャルな皆さんの激しいエゴイズムと、頂上決戦のようなコラボレーションで出来上がったこの楽曲がその証拠です! 劇場で聴いて踊って欲しい! と思いながら、公開まではまだあるので、まずはこの予告編で作品世界と楽曲のコラボを堪能していただきたいです。お楽しみに!
映画『ブルーロック』
「日本サッカーに足りないのは、エゴだ──」 日本をサッカーワールドカップ優勝に導く革命的なストライカーを育成する施設〝青い監獄〟(ブルーロック)に、全国の高校生FWたち300人が招集された。勝ち上がれるのはたったひとり、敗者は日本代表入りの権利を生涯失うという熾烈なサバイバルマッチに、己のサッカー人生をかけて挑む主人公の潔世一(高橋文哉)たち。世界一“エゴイスト”なストライカーの座を掴み取れ──生き残れるのは、誰だ?
監督:瀧悠輔
原作:金城宗幸・ノ村優介『ブルーロック』(講談社「週刊少年マガジン」連載)
出演:高橋文哉、櫻井海音、高橋恭平、綱啓永、野村康太、K(&TEAM)、青木柚、西垣匠、富本惣昭、倉悠貴、東啓介、畑芽育、窪田正孝
配給:東宝
©金城宗幸・ノ村優介/講談社 ©CK WORKS
2026年8月7日(金) 全国公開
公式サイト BLUELOCK-MOVIE.JP
