
【問題】
4・3・5・7の4つの数字を一度ずつすべて使い、四則演算と括弧を組み合わせて「25」を作ってください。一見シンプルな数字の並びですが、どこに括弧を置くかで答えが大きく変わる奥深い問題です。
★ ヒント
まずは掛け算を軸にして、大きめの数を作ることを意識してみましょう。足し算で作った数を掛け算で膨らませてから、余った数字で微調整する方法を試してみてください。
【解説】

正解の一例は(4×(3+5))-7です。まず括弧の中の3+5を計算すると8になります。次に4×8を計算すると32が得られます。最後に32から余った数字の7を引くと、32-7=25となり目標の数にぴったり到達します。このように「足してから掛ける」「掛けてから引く」という演算の順序を柔軟に組み立てる力は、日常の計算力や論理的思考力を鍛える脳トレとして非常に効果的です。
今回の問題はいかがでしたか?毎日1問ずつ数式パズルに挑戦して、楽しみながら脳をしっかりリフレッシュしていきましょう!
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