2026ミスユニバースジャパンファイナル(Miss Universe(R)Japan Final)が6月23日、東京・渋谷で開催される。大会を前に、徳島代表の長谷川瑞木さんが公式インタビューに応じ、コンテストへの思いや自身の歩みを語った。
長谷川さんは1996年1月6日生まれの30歳。起業家であり、外資マーケティング会社のCFOとしても活動している。千葉県、アメリカ、イギリス、オランダで生活した経験を持ち、趣味はスキューバーダイビング、特技は英語プレゼンと財務分析。
セミファイナリストに選ばれた際の心境について、率直にうれしかったとしながらも、この舞台を通して自分が社会に何を発信できるかが問われると感じたという。4カ国での生活や海外での学び、外資系コンサルティングでのキャリアを重ねてきた経験から、日本には世界で活躍できる女性が多くいる一方で、自分の可能性を狭めてしまう現実もあると語った。
また、自身を一言で表すなら変化を力に変えられる人だと表現。幼い頃から海外移住や環境の変化を経験し、新しい文化や価値観に適応してきたことが、現在のグローバルな視点や多様性を尊重する価値観につながっているという。
大会に向けては、日本女性の新しい可能性を世界に示したいと意気込みを明かした。外見の美しさだけでなく、知性、行動力、国際感覚、社会に対して自分の意思を持つことがこれからの時代に求められる女性像だとし、世界基準で発言し行動できる女性を体現したいと語っている。

