NBAは6⽉23⽇(⽕)~28⽇(⽇)までシンガポールのThe Kallang内、OCBC Arena で開催される、⾼校⽣バスケットボール⼤会「NBA Rising Stars Invitational」に、ロサンゼルス・レイカーズの⼋村塁が参加することを発表した。
同大会はNBAが主催し、アジア太平洋地域の男⼦・⼥⼦⾼校チームが出場。2回目の開催となる今回は⼋村のほか、レイカーズOBで2014年にバスケットボール殿堂入りを果たしたミッチ・リッチモンド、元NBA選手のジェレミー・リン、WNBA チャンピオンのローレン・ジャクソンも参加し、ユース世代との交流やファン向けミート&グリートセッションも行なう。さらにコーチクリニック、地域貢献プログラムにも参加する予定だ。
また本⼤会には、ヒューストン・ロケッツのダンスチーム「Hype Squad」によるパフォーマンスや、オーランド・マジックのマスコット「Stuff」が登場。本場NBAさながらのエンターテインメントが展開される。
「NBA Rising Stars Invitational」の開催に合わせて、6⽉10⽇~14⽇にBugis Junction、16⽇~28⽇にKallang Wave Mall にて、NBA ファンゾーンも展開。⼊場無料の体験型ファンイベントでは、バスケットボールをテーマにしたさまざまなアクティビティが実施され、Kallang Wave Mall会場では、イベントの公式グッズやアパレルを販売するファンショップも展開予定だ。
今年のNBA Rising Stars Invitationalには、18歳以下の男⼦12チーム、⼥⼦12 チームが出場。⼤会は総当たり戦形式で⾏なわれ、その後、一発勝負の準決勝・決勝へと進む。参加チームは、各国の地域予選⼤会を通じて選出。日本からは⿃取城北⾼等学校、精華⼥⼦⾼等学校が出場する。
大会に際して、八村は以下のコメントを寄せている。
「第2回NBA Rising Stars Invitationalに参加し、この地域を代表する素晴らしい⾼校チームのプレーを⾒られることを光栄に思います。私⾃⾝、⽇本で⾼校バスケットボールを経験してきたので、こうした機会が選⼿たちのキャリア初期においてどれほど⼤きな意味を持つかを理解しています。アジア太平洋地域の次世代プレーヤーたちに刺激を与えるこのプログラムに参加できることをとても楽しみにしています」
構成●ダンクシュート編集部

