
テレビアニメ「MAO」(毎週土曜夜11:45、NHK総合/U-NEXT・Hulu・ABEMAほかで配信中)の、6月6日(土)放送の第10話「泰山府君」のあらすじと先行カットが公開された。
■高橋留美子の最新作 時代を越えるダークファンタジー
本作は、単行本が全世界累計発行部数2億冊突破の、高橋留美子氏の最新同名漫画を原作とした作品。サンライズがアニメーション制作を手掛けている。大正時代を生きる謎の陰陽師の青年・摩緒(CV.梶裕貴)と、令和を生きる中学生の少女・黄葉菜花(CV.川井田夏海)が、摩緒の式神である乙弥(CV.寺澤百花)とともに900年に及ぶ“呪い”に迫るダークファンタジー×タイムスリップミステリーだ。
物語が進むにつれ、摩緒と同じく900年を生きる兄弟子の百火(CV.下野紘)や華紋(CV.豊永利行)といった様々な登場人物たちの因縁が徐々に明らかになっていく。
■第10話「泰山府君」あらすじ
摩緒は、襲ってきた式神に呪符を飲ませ、式神の使い手をおびき出す罠を仕掛ける。そこへ、魚と水で構成された巨人が現れた。その巨人は摩緒に、人の寿命を操る陰陽道の最高奥義「泰山府君」の術を教えてほしいと迫るのだった。
先行カットでは、摩緒に迫り来る巨人や乙弥の姿が描かれている。

