
6月14日(日)に東京・新宿で実施される、TVアニメ「二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-」のジャパンプレミア。内田雄馬(坂本喜八役)、雨宮天(百川稲子役)、太田稔監督が登壇する舞台挨拶の模様が、全国の8映画館でライブビューイングされることが決定した。
■京都アニメーションの新境地「二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-」
物語の舞台は、蒸気機関のみが発達したという設定の20世紀初頭、“明磁時代”の京都。煙に包まれる街で、“電氣の時代”を共に夢見た兄を失い、疑い深く生きる少年と、将来の夢と亡き母への後悔を胸に秘め、信心深く生きる少女が出会って始まる冒険と再生の物語。
印象派絵画を思わせる挑戦的な美術背景と、緻密なアニメーション表現で描かれる京都アニメーションの新境地とも言えるこの作品は、イギリスとタイでワールドプレミアが行われた。TVアニメは7月5日(日)深夜11:00よりTOKYO MXほかで放送、Netflixにて世界独占配信される。
■内田雄馬、雨宮天ら登壇「二十世紀電氣目録」ジャパンプレミア実施
ジャパンプレミアのチケットは完売したため、東京・丸の内ピカデリー、神奈川・横浜ブルク13、北海道・札幌シネマフロンティア、宮城・MOVIX仙台、愛知・ミッドランドスクエアシネマ、京都・MOVIX京都、大阪・なんばパークスシネマ、福岡・T・ジョイ博多の8館でライブビューイングの実施が決定。
チケットは6月5日(金)より、劇場公式サイトや窓口で一般発売される。各会場では、等身大スタンディパネルの展示やグッズの販売も予定している。
また、新宿と、作品の舞台でもある京都で、通常上映の実施が決定した。この追加上映の鑑賞でも、ジャパンプレミアと同様の入場者プレゼントを受け取ることができる。

