
テレビアニメ「神の雫」(毎週金曜夜11:30-0:00ほか、TOKYO MXほかにて放送/Hulu・アニメタイムズ・Lemino・ABEMAほかにて配信)の第9話「潤いと癒しの微笑みに」が6月5日(金)に放送される。そのあらすじ、先行カットが公開された。
■世界を席巻したワイン漫画の金字塔がついにアニメ化
「神の雫」は、2004年から2014年まで「モーニング」(講談社)にて、亜樹直氏の原作と、オキモト・シュウの作画により連載された「ワイン」をテーマにした人気漫画。累計発行部数1,500万部を突破し、ワインブームを巻き起こすきっかけとなった。そんな伝説的な作品が、連載開始から20年以上の時を経て、新たなメディアミックスとしてアニメーションで動き出す。
物語は、世界的ワイン評論家・神咲豊多香(CV.銀河万丈)の死から幕を開ける。遺された時価120億円を超えるワインコレクションと、幻のワイン“神の雫”を巡り、実の息子である神咲雫(CV.亀梨和也)と、豊多香の養子で若きカリスマ評論家の遠峰一青(CV.佐藤拓也)が、壮絶な遺産相続の戦いに身を投じていく。
■第9話「潤いと癒しの微笑みに」あらすじ
ミステリー作家の夏八木舞子が、出版記念パーティで正体不明のワインを飲んだところ突然、倒れてしまった。病院で意識を取り戻した夏八木に、雫は彼女にだけわざと周囲と違うワインを飲ませたことを告げる。それを受け、夏八木は自ら毒を飲んだ理由を語り始めるのだった。
一方、雫と同様に至高のワイン・十二使徒の2つ目“第二の使徒”のヒントを探す一青は、タクラマカン砂漠でローラン(CV.小原好美)とともに盗賊の追手から逃げていた。氷点下の砂漠で意識朦朧とし、極限まで“渇き”を求める一青。砂の中からローランが見つけたワインを口にして、探し求めていた答えにたどり着く。


