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<マジルミエ第2期>後藤光祐&武虎が「マジルミエ」の世界へ 第2期からの新キャラ&キャスト発表

<マジルミエ第2期>後藤光祐&武虎が「マジルミエ」の世界へ 第2期からの新キャラ&キャスト発表

「株式会社マジルミエ」第2期キービジュアル
「株式会社マジルミエ」第2期キービジュアル / (C)岩田雪花・青木裕/集英社・マジルミエ製作委員会

7月4日(土)から放送予定のテレビアニメ「株式会社マジルミエ 第2期」(毎週土曜深夜0:55~、日本テレビ系ほか)。この度、第2期から登場する新キャラクター&キャスト情報が公開された。後藤光祐、武虎の出演が発表された。

■“社会人×魔法少女”の奮闘を描く「株式会社マジルミエ」

本作は、“怪異”と呼ばれる自然災害が存在し、それらを退治する魔法少女が人々の憧れの職業として認知された世界を舞台にした“お仕事×魔法少女”のアクション漫画(原作:岩田雪花、作画:青木裕)のアニメ化。2024年に第1期が放送された。

物語は、就職面接の会場で“怪異”に巻き込まれた主人公・桜木カナが、ヤンキー気質の魔法少女・越谷仁美と出会うところから始まる。

就職活動に苦戦し、すっかり自信を無くしていたカナ。しかし、怪異と戦う越谷を手助けしたことをきっかけに、魔法少女としての才能を見出されベンチャー企業・株式会社マジルミエに新卒入社。

そこで出会ったひと癖もふた癖もある先輩社員たちと共に、カナが社会人、そして魔法少女として奮闘する様子が描かれていく。

■「マジルミエ」の世界観を広げる新たなキャラクターが登場

このたび、第2期から登場する新キャラクター&キャスト情報が公開された。

行政機関・魔力エネルギー庁の長官で、越谷仁美の父・越谷長官を演じるのは後藤光祐。そして、独立行政法人・魔法技術総合研究所の所長・萬田所長を演じるのは武虎に決定した。

後藤演じる越谷長官は、仁美が「キッチリの権化」と呼ぶほど厳格な性格の堅物。仁美が魔法少女になることに断固として反対したまま、今では親子の縁を切ったとまで言い放っている、どこか頑固なキャラクターだ。

武虎演じる萬田所長は、会議が黒と言えば白と言う、あまのじゃくな曲者。研究所内で発生した新型怪異についての情報を、魔法団体連盟の会議に報告せず隠匿していた。

キャスト発表にあたり、後藤と武虎からはコメントが到着した。
越谷長官
越谷長官 / (C)岩田雪花・青木裕/集英社・マジルミエ製作委員会


■後藤光祐(越谷長官役)のコメント

――作品の印象を教えてください。

株式会社には現実的なイメージ。魔法少女にはファンタジーなイメージ。対照的に見える2つが重なることで生むストーリーは僕の好奇心を奪っていくのに十分すぎました。

表面上で見える情報だけが全てではなく、実はその裏に隠された信条や歴史が各キャラにもあり、よりこの不思議な現実的ファンタジーのバランスが魅力的に感じる作品だと思います。

――越谷長官の印象と演じるにあたっての意気込みを教えてください。

はい、僕自身と全く対照的です。堂々として厳格で、この世界の魔法少女が絡んだ社会構造を誰よりもしっかりと考えていると感じました。

越谷長官はブレない!本当にブレない!足腰しっかり地面につけてます。なので、マイク前で常に落ち着いて腹筋バキバキに使って喋ってました。特に娘である越谷仁美とのやりとりは注目して頂きたいです。
後藤光祐
後藤光祐 / (C)岩田雪花・青木裕/集英社・マジルミエ製作委員会


■武虎(萬田所長役)コメント

――作品の印象を教えてください。

魔法少女という能力を会社として事業化しているのが面白くて、現実社会でみんなが身近に経験していること、仕事や環境の中で魔法少女が「仕事」をするのが面白いですよね~

魔法少女以外のサポート仲間や上司などの大人も描かれるのが好きです。

――萬田所長の印象と演じるにあたっての意気込みを教えてください。

立場や保守などポジションに縛られた人が多い大人の登場人物の中で味方なのか敵なのか、信じてよいのか信じちゃいけないのか。萬田の本音や目的がどこにあるのか、それを伝えたいのか遊びたいのか。楽しみながらマジルミエの世界に接触したいと思います。
武虎
武虎 / (C)岩田雪花・青木裕/集英社・マジルミエ製作委員会


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