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「最悪だ」「チームは終わった」ジャッジ疲労骨折に飛び交う悲観論 ヤ軍ファンは騒然「ワイルドカードも厳しい」

「最悪だ」「チームは終わった」ジャッジ疲労骨折に飛び交う悲観論 ヤ軍ファンは騒然「ワイルドカードも厳しい」

ニューヨーク・ヤンキースは現地6月4日、アーロン・ジャッジ外野手が右肋骨の疲労骨折が判明したと発表した。ファンからは悲痛な声が上がっている。

 スイング時に右肩の違和感を訴えていたジャッジは、現地2日のクリーブランド・ガーディアンズ戦から3試合連続で欠場。精密検査の結果、右第一肋骨の疲労骨折と診断された。一定期間の安静と活動制限が必要になるとされ、約4~6週間後に再検査を受ける予定と発表されている。負傷者リスト(IL)入りは避けられない情勢だ。


 
 この発表を受けて、ヤンキースファンからは様々な反応が寄せられている。「最悪だ」「彼は今年は終わりだ…これは最悪だ…」「チームはもう完全に終わった。ワイルドカードは苦しい言い訳だ」「これがニックスが勝つための犠牲なのか?」などと悲嘆に暮れたコメントの一方で、「ということは、これが最悪のシナリオじゃないってことか?」「恐れていたよりもマシ(たぶん)だが、良くない。でも秋には間に合うかもしれない」「良くない。でも、ずっと悪いこともあり得た」などと、プレーオフ争いが佳境を迎える8月から9月には間に合うだろうというポジティブな見方をする向きもある。

 今季のジャッジはここまで打率.248、17本塁打、38打点をマーク。5月24日のタンパベイ・レイズ戦以来、本塁打が出ておらず、5月10日以降ではこの1本のみとなっていた。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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