
ファッション好きな方やアパレル業界で知らない人はいないほど有名なミラノのセレクトショップが10 Corso Como(ディエチ・コルソ・コモ)。
1990年頃、ガレージとして開業したのが始まりで、最初は写真ギャラリーと本屋さん。
そこにファッションやカフェを加えていき、ファッション・アート・食・デザインが融合された複合空間になりました。
このコンセプトストアのスタイルを作ったのはディエチ・コルソ・コモが初めてだったそうです。
ショップに並んでいる商品は、世界中から集められた個性的なものばかり。
4月のデザインウイーク中に訪れた時はモンクレールとのコラボレーションということで、タコのモチーフが建物、そしてショップ内にも施され、モンクレールのコレクションがワンフロアを埋め尽くしていました。
(どうしてタコなのだろう?!)
そして、ディエチ・コルソ・コモのもう一つの魅力が屋上テラス。
建物の中庭やすぐ近くのアパートを見渡せるほか、ポルタ・ヌオーヴァ地区の近代高層ビルを眺めることが出来ます。

