
4月より放送中のテレビアニメ「日本三國」(毎週月曜24:00~ほか、TOKYO MX・BS日テレほかにて放送/U-NEXT・Prime Videoにて配信)。6月8日(月)放送の第10話「仇敵再会」のあらすじと先行カットが公開された。
■ポストアポカリプスの日本を舞台にした物語「日本三國」
本作は、小学館のコミックアプリ「マンガワン」およびWEBコミックサイト「裏サンデー」で連載中の松木いっか氏による漫画を原作としたアニメ作品。累計発行部数は100万部を突破している。
物語の舞台は、核大戦、天災、悪政などによって文明が崩壊した近未来の日本。国は三つに分かれ、覇権を争う三国時代に突入している。主人公は、しがない地方役人だった三角青輝(CV.小野賢章)。彼は「日本再統一」を掲げ、豊富な知識と長けた弁舌を武器にのし上がっていく。後に奇才軍師と称される男の生きざまを描いた物語となっている。
■第10話「仇敵再会」あらすじ
桜虎は、弥々吉の策により威光回復を果たし、再び立ち上がった。
追い込まれる大和軍だったが、龍門と軍師・賀来(かく)はこの危機的状況を打開するある策を、すでに一人の若者に託していた。


