7月4日(土)に「THE MUSIC DAY 2026」(昼1:30-夜10:54、日本テレビ系)を放送する。総合司会を櫻井翔、MCを羽鳥慎一、バカリズム、水卜麻美アナウンサー、ネクストゲート進行を市來玲奈アナウンサーが務め、千葉・幕張メッセから9時間半の生放送を行う。櫻井が総合司会を務めるのは14年連続となる。
■「音楽の物語」をテーマに9時間半の生ライブ
「THE MUSIC DAY」は、日テレ系夏の音楽の祭典。総勢60組を超えるアーティストが登場し、夏の始まりを彩る9時間半の生ライブを繰り広げる。今回のテーマは“音楽の物語”。自分の好きな曲だけを1人イヤホンで聞く時代に、音楽を“物語”と味わうことで、新たな音楽との出会い、時代を越える名曲の再発見を促す。
■櫻井翔コメント
――14年連続で総合司会を務める意気込み
昨年より放送時間もさらに長くなり、例年以上にたくさんの音楽とパフォーマンスをお届けできることを、今から楽しみにしています。気づけば14回目になりますが、毎年、「THE MUSIC DAY」が“夏のはじまり”のような番組になったらいいなと思いながらやっています。今年も豪華なアーティストの皆さんとともに、「夏が始まったな」と感じてもらえるような、熱量のある時間を届けられたらうれしいです。
――今年のテーマ「音楽の物語」について
アーティストの皆さんそれぞれに、楽曲や活動を通して積み重ねてきた“物語”があると思っています。一方で、音楽を聴く視聴者の皆さんにも、「この曲を聴いていた頃、こんなことがあったな」とか、それぞれの思い出や物語があると思っていて。アーティストの方々が届ける物語と、観てくださる皆さん自身の物語を、この番組が結ぶ存在になれたらいいなと思っています。
――ターニングポイントになった楽曲について
シブがき隊さんの「スシ食いねェ!」ですね。初めてテレビに出て踊った曲です。当時はまだ学校に芸能活動のことを伝えていなくて、会社には「カメラに映らない場所で踊らせてください」という、今思うとすごく不思議なお願いをしていました(笑)。画面から見て右後ろの端の方で、なるべく目立たないように踊っていたのを覚えています。その後、オンエアまでには学校にもきちんと話しましたが、僕にとって“初めてテレビに出て踊った曲”として、すごく印象に残っています。
――視聴者の皆さまへメッセージ
今年は例年以上に長い9時間半の生放送になりますし、幅広い世代のアーティストの皆さんに出演していただきます。もちろん全部見ていただけたらうれしいですが、どのタイミングから見始めても楽しめる番組になっていると思います。生放送ならではの“今まさに幕張でやっている!”というライブ感を、テレビの前で一緒に感じながら楽しんでいただけたらうれしいです。

