高い知名度を誇る首都圏の有名私立大学群「GMARCH(学習院大学・明治大学・青山学院大学・立教大学・中央大学・法政大学)」「早慶上理ICU(早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学・東京理科大学・国際基督教大学)」「日東駒専(日本大学・東洋大学・駒澤大学・専修大学)」。入試難易度の高さや卒業生の活躍などを背景に、優秀な学生が多いイメージを持たれる大学も少なくありません。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、東海地方在住者を対象に「GMARCH・早慶上理ICU・日東駒専で優秀な学生が多いと思う大学」というテーマでアンケート調査を実施しました。
東海在住者から支持を集めたのは、どの大学だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
第2位:早稲田大学
第2位は、得票率16.4%の「早稲田大学」でした。東京都新宿区に本部を置く早稲田大学は、1882年開校の「東京専門学校」を前身とし、大学令によって1920年に設置された私立大学。「学問の独立」「学問の活用」「模範国民の造就」の現代的な意味を深く理解し、生涯にわたって学び続けながら、世界のさまざまな地域で社会に貢献する人材の育成を目標としています。
早稲田大学では、「基盤教育」「言語教育」「リベラルアーツ教育」の充実した教育プログラムを、学部や学年に関係なく提供。なかでも基盤教育の「英語」では、応用言語学の理論を取り入れて開発された、独自の少人数英語科目が用意されています。幅広い学びが用意されていることに加え、各界で活躍する卒業生を数多く送り出しているところも、支持を集めたのではないでしょうか。
第1位:慶應義塾大学
第1位は、得票率23.4%の「慶應義塾大学」でした。東京都港区に本部を置く慶應義塾大学は、1858年に開かれた「蘭学塾」を前身とし、大学令によって1920年に設置された私立大学。自他の尊厳を守り、何事も自分の判断・責任で行う「独立自尊」を基本精神に、実証的に真理を解明し問題を解決する「実学の精神」のもと、人格を備えた社会の先導者となる人材の育成を目指しています。
慶應義塾大学では、教育や研究のレベルが高いのはもちろん、スタートアップにも注力していて、大学発のベンチャー企業数は全国トップクラス。在学中から社会に働きかけ、積極的にアクションを起こしている学生もいるなど、気概ある学生が多いところも特徴です。上場企業の社長数で全国トップクラスを誇るほか、公認会計士試験や司法試験などの難関試験でも高い合格実績を残しているところなども、支持を集めたのではないでしょうか。

