千葉ロッテマリーンズは、6月9日にZOZOマリンスタジアムで行われる中日戦において、俳優の恒松祐里が来場することを発表した。
当日は、映画「スター・ウォーズ」をテーマにしたイベントデー「STAR WARS NIGHT」を開催。恒松は試合前にセレモニアルピッチを行い、球場を盛り上げる。
恒松は1998年10月9日生まれ、東京都出身。2005年に俳優デビューし、NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」、Disney+「ガンニバル」シーズン2、TX「ひと夏の共犯者」、NHK「テミスの不確かな法廷」など話題作に多数出演している。今後は、WOWOW連続ドラマW-30「ALIUS -特定事象捜査ファイル-」、7月期TX「ストレンジ-伊藤潤二の夜も眠れぬ奇妙な話-」の放送も控える。
【写真】6月9日にZOZOマリンスタジアムで行われる千葉ロッテマリーンズ対中日戦に出演する恒松祐里恒松は初めての始球式について、大好きなスター・ウォーズをテーマにしたイベントの日に呼ばれたことを光栄に思うとコメント。当日はフォースの力を信じ、思いを込めて投球したいと意気込みを寄せている。
「STAR WARS NIGHT」は、映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」が2026年5月22日に日米同時公開されることを記念して開催されるもの。球場内ではビジョン映像や音楽を通じてスター・ウォーズの世界観を表現する特別演出が行われるほか、キャラクターに扮したファンも来場し、球場全体を盛り上げる。

