旬なイケメンキャスト達が勢揃いした映画『ウォーターガーディアンズ』。このたび、主演の森愁斗が所属するBUDDiiSが本作の主題歌を担当する事が発表され、あわせてメインビジュアルと本予告映像が公開された。
本作はライフセーバーを目指す若者たちの本気のひと夏を描いた超青春サマームービー。夏の海で、楽しく日々を過ごしていただけの若者達が、思いがけずライフセーバーになるという目標を得て、友情を育み、恋と出会う!彼らにとって忘れられない夏がスクリーンに瑞々しく描き出される。
ひょんなことからライフセーバーを目指すことになる主人公・海翔を演じるのは、『かくかくしかじか』『口に関するアンケート』などに出演し、本作で初の主演を飾るBUDDiiSの森愁斗。海翔が恋するライフセーバー講師役を「ゆるキャン△」シリーズ、『鬼の花嫁』の田辺桃子が凛々しく好演。さらに、椿泰我(IMP.)、小西詠斗、砂田将宏(BALLISTIK BOYZ)、小泉光咲(原因は自分にある。)、長野蒼大(VOKSY DAYS)といったネクストブレイク必至の注目若手イケメンたちが揃い踏みし、グループの枠を超えたアイドルキャストの共演が光る。
監督は『鬼ガール!!』『バトルキング!!』シリーズの瀧川元気。実際の海で撮影された水中シーンは、日本ライフセービング協会が全面協力し、本格的な訓練も受けた上で、吹き替えなしの撮影に挑んだキャスト陣のリアルな奮闘ぶりは必見だ。
このたび公開されたメインビジュアルでは、ライフセーバーのウェアに身を包んだ登場人物達の真剣な眼差しが印象的で、ギラギラとした彼らの熱意が伝わってくるような、一瞬の煌めきを鮮烈に焼き付けたものに仕上がっている。イケメンキャスト陣達の今まで見せたことないような表情と鍛え上げられた肉体がファンにとっても新鮮なビジュアルになっており、「本気になれる、夏を見つけた」というコピーが表す通り、本気の青春を表現したものに仕上がっている。
さらに、主演・森愁斗が所属するDIYダンスボーカルグループBUDDiiSの「クラッシュパラダイス」が本作の主題歌に決定。平成・ノスタルジックをテーマに制作された楽曲で、夏らしいアッパーな曲調が映画のボルテージを最高潮に盛り上げる。
あわせて公開された本予告映像では、ライフセーバーを目指す彼らの成長物語にフォーカス。軽い気持ちで講習に参加した主人公達は、人命救助の責任の重さや訓練の厳しさに直面しながら、「本物のライフセーバー」を目指して懸命に努力を重ねていく。そして主題歌「クラッシュパラダイス」が流れ出すとともに映像は一気に加速。彼らのきらめく青春や仲間との絆、そして乗り越えるべき試練が疾走感あふれる映像とともに映し出される。若者たちの青春のすべてが凝縮された、本作への期待が高まる予告映像となっている。
映画『ウォーターガーディアンズ』は、2026年8月21日(金)より全国公開。
作品情報
映画『ウォーターガーディアンズ』
服部海翔は親友の秋⼭郎樹の父親が営む海の家・ハレル家を手伝いながら、そこで働く仲間の相良雄登、賀茂未来、櫻井陽人らと夏の海を謳歌していた。そんな日々の中、思いがけないきっかけから “レースで1番。レスキューで1番”を掲げるライフセーバー育成機関“ウォーターガーディアンズクラブ”に軽い気持ちで通うことになるが、講師として姿を見せたのは海翔が以前ナンパに玉砕した女性・⼸長璃子だった。彼女の厳しい指導に面食らいながらも、訓練に食らいついていくハレル家メンバーたち。さらに海翔に対抗意識を燃やす上野颯真も現れ、2人は火花を散らしながら競い合う。何事も適当にこなしてきた海翔が、璃子への憧れ、そして仲間達の情熱に触れるうち、次第にライフセーバーという目標に真剣になっていく。友情、恋、そして予期せぬ試練。全てを胸に、海翔と仲間たちの最高に熱い夏が始まる。
監督・脚本 :瀧川元気
出演:森愁斗(BUDDiiS、田辺桃子、椿泰我(IMP.)、小西詠斗、砂田将宏(BALLISTIK BOYZ)、小泉光咲(原因は自分にある。)、長野蒼大(VOKSY DAYS)、緒形敦、石川雷蔵、伊藤佑晟、岸田研二、黒沢あすか、オラキオ
配給:S・D・P
©映画「ウォーターガーディアンズ」製作委員会
2026年8月21日(金) ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場ほか全国公開
公式サイト waterguardians-movie.com
