最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
脳トレ四択クイズ | Merkystyle
【NBAファイナル】大激戦を制したニックスが敵地2連勝!スパーズは終盤14連続得点で追いつくも、痛恨のミスに泣く<DUNKSHOOT>

【NBAファイナル】大激戦を制したニックスが敵地2連勝!スパーズは終盤14連続得点で追いつくも、痛恨のミスに泣く<DUNKSHOOT>

現地時間6月5日(日本時間6日)、サンアントニオ・スパーズとニューヨーク・ニックスによるNBAファイナル第2戦がフロストバンク・センター(テキサス)で行なわれ、アウェーのニックスが105-104で勝利。連勝でシリーズ成績を2勝0敗とした。

 両軍の先発は、スパーズがディアロン・フォックス、ステフォン・キャッスル、デビン・ヴァッセル、ジュリアン・シャンパニー、ヴィクター・ウェンバンヤマ。対するニックスはジェイレン・ブランソン、ミケル・ブリッジズ、ジョシュ・ハート、OG・アヌノビー、カール・アンソニー・タウンズと、ともに初戦と同じ不動の5人が並んだ。

 第1クォーターは、ホームで連敗は避けたいスパーズが先行。ヴァッセルの3ポイントで先手を取ると、フォックスや新人ディラン・ハーパーが豪快なダンクを繰り出すなど躍動し、34-25と9点リードで最初の12分間を終える。

 しかし第2クォーターは一転、ニックスが一気に試合をひっくり返す。最大12点ビハインドをつけられた開始30秒から、タウンズが1人で7得点を稼ぎ、反撃開始。中盤からはブリッジズが3本連続で3ポイントを決めて逆転に成功すると、前半残り9秒にはタウンズのコーナースリーが決まって、56-52と4点差をつけて折り返した。
  後半も互いにランの応酬に。勢いに乗るニックスが第3クォーター開始5分で11点差をつければ、スパーズもキャッスル&ウェンバンヤマの“エリア51”が躍動し4点差に接近。それでもニックスはセカンドユニットの時間帯でブリッジズがチームを牽引し、84-75とリードを保って最終第4クォーターへ。

 ニックス優勢のゲームは、残り6分時点で97-83とこの日最大の14点差。しかし、ドラマはここからだった。

 スパーズは驚異の14連続得点で残り2分59秒に追いつくと、終盤はウェンバンヤマ、ブランソンと互いのエースがスコアを重ねて残り30秒で同点に。

 緊迫の残り14秒、スパーズは相手の攻撃を凌いで反撃に転じたが、ここでウェンバンヤマがボールを見ていないキャッスルにパスしてしまい、痛恨のターンオーバー。スティールしたブランソンがフリースローを決めて、これが決勝点となった。

 激闘を制したニックスはこれでリーグ歴代2位のプレーオフ13連勝。タウンズが21得点に13リバウンド、ブランソンが20得点、6アシスト、5スティール、ブリッジズが20得点、6リバウンド、6アシスト、アヌノビーが17得点をマークした。

 一方、ホームでまさかの連敗を喫したスパーズはウェンバンヤマがゲームハイの29得点、9リバウンド、4ブロックも、逆転を狙った最後のジャンパーは失敗。フォックスが20得点、5アシスト、ハーパーが15得点、キャッスルが14得点、ヴァッセルが14得点に9リバウンド、5アシストをあげたが、勝利を手にすることはできなかった。

 第3戦は中2日空いて8日(日本時間9日)、ニックスの本拠地であり、バスケットボールの“聖地”マディソンスクエア・ガーデンへと舞台を移す。

構成●ダンクシュート編集部

【NBAファイナル】死闘となった第1戦を制したのはニックス!ブランソンが30得点&勝負所で躍動し、27年ぶりの頂上決戦で先勝を飾る<DUNKSHOOT>

【画像】NBAの頂点に立った男たち!王者を決める最終決戦「NBA FINAL」でMVPに輝いた選手を一挙紹介
配信元: THE DIGEST

あなたにおすすめ