SKE48を卒業後、ボーカルグループet-アンド-のリーダーを経て、2025年4月からソロアーティストとして本格始動した野島樺乃が、6月24日にソロデビュー後初となるディスクリリースを行うことが決定した。
リリースされるのは、昭和を象徴する名曲を収録したカバーミニアルバム「ICON」。収録曲は、サザンオールスターズ・高田みづえの「私はピアノ」、松原みきの「真夜中のドア~Stay With Me」、竹内まりやの「駅」、キャンディーズの「年下の男の子」の全4曲となる。
野島はソロデビュー後、配信シングル「One」「サマーバイブス」「ADORABLE」を発表しながら、各地でストリートライブを精力的に展開。80年代の名曲を中心としたカバーにも取り組み、昭和100年を記念したイベントで初めて披露した「私はピアノ」の歌唱動画はSNSで話題を集めた。音源化を望む声が多く寄せられたことを受け、今回のカバーミニアルバムのリリースが決定した。
【写真】6月24日にソロデビュー後初となるディスクリリースを行うことが決定した野島樺乃タイトルの「ICON」には、野島自身が令和の歌謡曲シンガーの象徴のような存在になり、このCDを鍵に新たな扉を切り開いていきたいという思いが込められている。
また、同作を引っ提げ、11月には自身初となる全国ツアー「KANO NOJIMA PROLOGUE TOUR」の開催も決定。東京、大阪、愛知、福岡の4都市で全7公演を行う。野島は、このツアーが未来へ進むソロシンガーとしての素晴らしい序章になるよう、覚悟を持って全力で走り抜けたいと意気込みを語っている。
今後は、東京、神奈川、愛知など各地でのフリーイベントにも出演予定。ソロアーティストとして歩みを進める野島樺乃の新たな展開に注目が集まる。

