柏木由紀が6月7日、神奈川・ラゾーナ川崎プラザ 2F ルーファ広場にて、ニューシングル「シアワセ記念日」の発売記念イベントを開催した。
AKB48を2024年4月30日に卒業後も、アイドルとしてのライブ出演やソロコンサート、映画主題歌の配信リリース、さらに東海テレビ・フジテレビ系全国ネット 土ドラ特別企画「元カレの猫を、預かりまして。」での主演など、幅広く活動を続けている柏木。6月17日には、表題曲「シアワセ記念日」と、自身が作詞したカップリング曲「君は僕の Shining Star」を収録した、約5年ぶりのシングルCDをリリースする。
イベントでは、ピンクのドレスをまとった柏木がステージに登場。多くのファンに加え、買い物に訪れた人々も3F、4Fのバルコニーから見守る中、会場に向けて明るく挨拶し、AKB48の楽曲「ポニーテールとシュシュ」「大声ダイヤモンド」を続けて披露した。
【写真】6月7日、神奈川・ラゾーナ川崎プラザ 2F ルーファ広場にて、ニューシングル「シアワセ記念日」の発売記念イベントを開催した柏木由紀最初のMCでは、AKB48卒業後に一人でフリーライブやリリースイベントを行うのは初めてだと語り、新曲を出した理由について、このようなイベントをやりたかったからだと笑顔でコメント。続いて表題曲「シアワセ記念日」を歌唱し、何気ない日常の幸せや大切な人を思う時間を描いた温かな楽曲を、繊細な歌声で届けた。
さらに、カップリング曲「君は僕の Shining Star」も同イベントで初披露。柏木はライブで盛り上がる定番曲になってほしいと紹介し、歌唱後には、思っていた以上にアイドル曲で自分でも驚いたと語り、ファンと一緒に楽しめる楽曲であることをアピールした。ラストは「遠距離ポスター」で会場と一体となり、ミニライブを締めくくった。
終盤のMCでは、ラゾーナ川崎に母親と何度も訪れたことがあると明かし、夢のステージに立てた喜びを語った柏木。音楽活動も大切に続けていきたいという思いを伝え、ステージをあとにした。
ニューシングル「シアワセ記念日」は6月17日に発売。発売日には東京・ららぽーと豊洲 シーサイドデッキメインステージでのリリースイベントも予定されており、ソロアーティストとしての柏木由紀の今後にも注目が集まる。

