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初回9得点のドジャース打線に25歳外野手が手応え 好投した山本由伸を絶賛「僕らを驚かせ続けてくれる」

初回9得点のドジャース打線に25歳外野手が手応え 好投した山本由伸を絶賛「僕らを驚かせ続けてくれる」

常勝軍団の勢いが止まらない。

 現地6月6日(日本時間7日)、ロサンゼルス・ドジャースのアンディ・パヘスは、本拠地でのロサンゼルス・エンジェルス戦に「2番・中堅」として先発出場し、初回に9試合ぶりとなる14号逆転2ランをマーク。チームも攻守がかみ合い、9対2で大勝を収めた。

 この日は、初回にドジャース打線が大爆発。1番・指名打者で先発した大谷翔平の内野安打からパヘスの14号2ランを含む6連打で一気に畳みかけると、打者一巡で回ってきた大谷の第2打席では、7試合ぶりとなる11号2ランが飛び出すなど、攻撃の手を緩めなかった。1イニング9得点を挙げるのは、球団5年ぶりの出来事だ。
  ドジャースの地元局『SportsNet LA』のインタビューでパヘスは、「ストライクゾーンの高めを狙っていた。失投だと思う」と自身の2ランを分析。初回の9得点については、「良いプランを持ち、打てる球を狙えた時にこういうことが起きる」と落ち着いた口調で振り返っている。

 また、8回1失点で今季6勝目を飾った先発の山本由伸には、「彼が素晴らしい仕事をし、どれほどの実力を持つ投手なのかは周知の通りだ」と称賛のコメント。「いつも僕らを驚かせ、自信に満ち溢れ、素晴らしい投球を続けてくれる。だから僕らも後ろでしっかりと彼を支えたい」と話し、深い敬意を表わした。

 連勝で貯金を今季最多となる「19」に増やしたドジャース。ナ・リーグ西地区首位を堅持しており、独走態勢は続きそうだ。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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