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水上恒司、ユンホ、福士蒼汰らが「TOKYO BURST-犯罪都市-」公開御礼舞台挨拶に登場!韓国公開決定をくす玉で祝福

水上恒司、ユンホ、福士蒼汰らが「TOKYO BURST-犯罪都市-」公開御礼舞台挨拶に登場!韓国公開決定をくす玉で祝福

映画「TOKYO BURST-犯罪都市-」の公開御礼舞台挨拶が6月7日、東京・TOHOシネマズ新宿にて開催され、相葉四郎役の水上恒司、チェ・シウ役のユンホ、村田蓮司役の福士蒼汰内田英治監督が登壇した。

韓国で累計動員4000万人を突破しているメガヒットシリーズ「犯罪都市」を日本オリジナルストーリーでユニバース化した同作。新宿・歌舞伎町を舞台に、相性最悪の警察バディと最狂犯罪集団の激突を描くノンストップ・アクションエンターテインメントとなっている。

舞台挨拶では、観客から寄せられた質問をもとにトークを展開。新宿の雑踏を自転車で駆け抜けるチェイスシーンについて、水上は撮影を振り返り、「いざ撮影に入ってみると大変でした。福士さんとオムさんはスピードが速そうな自転車なのに、僕とユンホさんが使用するのはママチャリとそばチャリなんでね」と明かした。

【写真】水上恒司、ユンホ、福士蒼汰らが「TOKYO BURST-犯罪都市-」公開御礼舞台挨拶に登場

ユンホも「最初に聞いた時は、まあ大丈夫じゃないかと思ったんです。毎回ライブもやっているので、体力的にも大丈夫じゃないかなと。でも、チャリに乗ってみたら思ったよりもキツくて」と笑顔で語り、水上の奮闘を見て負けないように頑張ったと振り返った。

また、物語終盤の首相官邸でのアクションについても話題が及び、水上は福士演じる村田との激闘シーンについて「大変でしたね」とコメント。福士も「ラストシーンの撮影は特に大変でしたね。一番の大立ち回りで長かったし、練習しながら撮影期間中につくっていく感じ。体力的にも限界を迎えながらも、充実感がありました」と語った。

さらに、登場人物全員で戦ったら誰が一番強いのかという質問には、キャスト陣がそれぞれ悩みながら回答。内田監督は、韓国版「犯罪都市」シリーズで企画、制作、主演を務めるマ・ドンソクと対決できる人物こそが最強ではないかと語り、会場を沸かせた。

終盤には、舞台上に大きなくす玉が登場。水上がひもを引くと、中から「祝 韓国公開決定!!」の垂れ幕が現れ、客席から大きな拍手と歓声が起こった。水上は「マ・ドンソクさんがつくった韓国の犯罪都市シリーズがあるからこそ今回、このTOKYO BURST-犯罪都市-をつくれたわけで、少しでも韓国の方々に楽しんでいただけたらと思います」と喜びを語った。

ユンホも「韓国でこの作品が公開されるのは、僕にとっても意味のあることです。もともとの犯罪都市もいいけど、TOKYO BURST-犯罪都市-も負けないよということです」と力強くコメント。福士はプロモーションのためにみんなで韓国へ行きたいと希望を口にし、ユンホもソルロンタンを食べに行こうと応じるなど、チームの仲の良さを感じさせた。

最後に水上は、公開から1週間が経っても多くの観客が足を運んでいることへの感謝を述べ、「最後の最後まで、ひとりでも多くの方々に見てほしいというのが、キャスト一同、願っていることでございます。ぜひ知り合いの方に口コミを広げていただけると嬉しいです」と呼びかけ、温かい拍手の中で舞台挨拶は幕を閉じた。

配信元: WWSチャンネル

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