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岸本ゆめの、地元大阪で弾き語り&トークライブ開催!ビール片手に関西弁トークで観客沸かす

岸本ゆめの、地元大阪で弾き語り&トークライブ開催!ビール片手に関西弁トークで観客沸かす

つばきファクトリーのメンバーで、現在アーティストとして活動する岸本ゆめのが6月6日、地元大阪のロフトプラスワン WESTで弾き語り&トークライブ「また来たでオカン!」を開催した。

同公演は、2月に開催された「いつぶりやねんオカン!」に続くオカンシリーズ第2弾。約4か月ぶりに同会場で行われ、2024年6月にリリースした自身の楽曲「心に SUNNY」の弾き語りでライブがスタートした。

岸本は「岸本ゆめのです。よろしくお願いします!」と観客に挨拶。前日も大阪でインストアイベントを行い、久しぶりに実家へ宿泊したことに触れ、「実家に一泊だけなのに、体がなまけて小学生の自分に戻った感じ」と語り、会場の笑いを誘った。

【写真】6月6日、地元大阪のロフトプラスワン WESTで弾き語り&トークライブ「また来たでオカン!」を開催した岸本ゆめの

ライブは歌唱とトークを交互に披露する構成で、2曲目にはDREAMS COME TRUEの「大阪 LOVER」をカバー。食事も楽しめる会場ならではの演出として、岸本は3曲目「泣きたくはない」の歌詞になぞらえ、歌いながら豚キムチと生ビールを注文した。

ステージ上に生ビールと豚キムチが届くと、岸本はマイク横のテーブルに移動し、ビールを飲みながら「豚キムチ、うまいっすね」と食レポを展開。ほろ酔いになりながらも、流暢な関西弁と持ち前の明るさで観客を巻き込み、軽快なトークで会場を盛り上げた。

4月1日に配信リリースされた「濃密スウィーティ」では、テンポの良いリズムに合わせて観客も手拍子と声援で応えた。その後も自身の楽曲「静電気パチリ」「辛くないハッカ」を披露し、カバー曲では母親の影響を受けたという山崎まさよしの「中華料理」、安全地帯の「君がいないから」も歌唱した。

公演中には、初の愛知公演となる「きしもん vs きしめん」が7月3日に開催されることも発表。岸本は「主要都市のほか、各都道府県でも開催できるように、頑張ります!」と決意を語り、「また大阪に来たい」と地元大阪への思いを伝えた。

楽曲の合間にステージ上で飲食をしたり、観客に話しかけたりと、岸本ゆめのらしさが詰まった弾き語り&トークライブ。最後は6月1日に配信リリースされた最新曲「30歳になる前に」を歌い上げ、公演を締めくくった。

配信元: WWSチャンネル

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