BMSGに所属する8人組ダンス&ボーカルグループ・MAZZELが、6月7日に東京・国立代々木競技場 第一体育館で開催した追加公演をもって、全国4都市11公演にわたるグループ初の全国アリーナツアー「MAZZEL 1st Arena Tour 2026 Shall we hit the Banquet?」を完走した。
同ツアーは、4月25日の兵庫・GLION ARENA KOBE公演を皮切りに開幕。当初予定されていた全9公演がソールドアウトを記録し、その反響を受けて6月6日、7日に国立代々木競技場 第一体育館での追加公演が実現した。
公演は4月にリリースされた2nd Album「Banquet」の世界観を軸に構成され、コンセプトソング「BANQUET BANG」から幕開け。MVでも印象的な円卓がステージセットとして登場し、迫力あるパフォーマンスで会場を一気に熱狂へと導いた。さらに「MAKERZ」「T.O.P」などのアルバム収録曲をツアーで初披露し、「Trap」「DANGER」「K&K」といったファン人気の高い楽曲も立て続けに届けた。
【写真】6月7日に東京・国立代々木競技場 第一体育館で開催した追加公演をもって、全国4都市11公演にわたるグループ初の全国アリーナツアー「MAZZEL 1st Arena Tour 2026 Shall we hit the Banquet?」を完走したMAZZEL後半には、ドラム、ギター、キーボードからなるバンド・MAD MAGAZINEが登場。「HERO SUIT -All Members ver.-」を皮切りに、「J.O.K.E.R.」「Only You」などの人気曲をバンドアレンジで披露した。EIKIのメッセージから始まる「Clover」では、メンバーが会場のMUZEへまっすぐに思いを届けるように歌声を響かせ、会場全体が感動に包まれた。
また、6月7日公演には「Get Up And Dance」のMVでも共演したガチャピン・ムックがサプライズ出演。「Get Up And Dance」でコラボパフォーマンスを展開し、会場を大いに沸かせた。ラストにはメンバーにとっても思い入れの深い楽曲「The Voice」を披露。メンバーそれぞれのソロによるアカペラ歌唱から始まるパフォーマンスで、MAZZELの存在感を示し、約2時間半にわたる公演は大盛況のうちに幕を閉じた。
追加公演ならではのサプライズとして、新曲「So Strawberry」も初披露された。同曲はラテンのニュアンスをまとったビートに、スリリングな恋を描いた中毒性のある一曲で、MAZZELのサマーチューンに仕上がっている。さらに「So Strawberry」が6月22日にデジタルシングルとしてリリースされることも発表され、会場から大きな歓声が上がった。
あわせて、今秋に全国20ヶ所を巡るファンミーティングツアー「MAZZEL 2nd Fan Meeting -Play at the MUZEUM Vol.2-」の開催も決定。MAZZELがアリーナツアーの熱気そのままに、次なるステージへと歩みを進める。

