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水沢林太郎、道枝駿佑主演映画「うるわしの宵の月」で“第3の王子”に 星乃夢奈、鈴川紗由、大倉空人、阿佐辰美も出演

水沢林太郎、道枝駿佑主演映画「うるわしの宵の月」で“第3の王子”に 星乃夢奈、鈴川紗由、大倉空人、阿佐辰美も出演

水沢林太郎、星乃夢奈、鈴川紗由、大倉空人、阿佐辰美が道枝駿佑主演映画「うるわしの宵の月」に出演決定
水沢林太郎、星乃夢奈、鈴川紗由、大倉空人、阿佐辰美が道枝駿佑主演映画「うるわしの宵の月」に出演決定 / (C)2026映画『うるわしの宵の月』製作委員会 (C)やまもり三香/講談社

水沢林太郎が、道枝駿佑(なにわ男子)主演映画「うるわしの宵の月」(10月23日[金]公開)に出演することがわかり、水沢からコメントが届いた。さらに星乃夢奈、鈴川紗由、大倉空人(原因は自分にある。)、阿佐辰美の出演も決定し、最新予告映像も公開された。

■W王子の特別な初恋を描いた、等身大ファーストラブストーリー

本作は、本作はやまもり三香氏の同名コミックスが原作。2020年に少女漫画誌「デザート」(講談社)で連載が開始すると、「大人もハマる恋愛漫画」として人気を集め、「ebookjapan マンガ大賞 2023」第1位、「第2回みんなの推し恋愛マンガ大賞」など、数々の賞を受賞。

単行本は10巻(2026年2月16日現在)まで発売され、英語圏をはじめ世界中で翻訳されており、累計発行部数は世界累計・750万部を突破している。また2026年の1月クールでTVアニメ(TBS系全国28局ネットにて)が放送された。

完璧なルックスを誇る高校一のイケメンで「王子」と呼ばれる市村琥珀と、中性的な美しさとクールな振る舞いで「王子」と呼ばれる女子・滝口宵。ともに“王子”と呼ばれる男女が織りなす特別な初恋を描いた、等身大ファーストラブストーリー。道重が1人目の王子・市村琥珀を、安斉星来が2人目の王子であるヒロイン・滝口宵を演じる。

■水沢林太郎、優等生タイプの“王子”を演じる

このたび、水沢が「大路(おおじ)」という名前のため周囲から「王子」と呼ばれる、本作3人目の王子・大路拓人を演じることが決定。水沢は、16歳で「メンズノンノ」史上最年少の専属モデルとなり、現在は話題の映画・ドラマで主演を務めるなど、確かな演技力と洗練された佇まいを併せ持つ。

水沢が演じる大路は、宵のバイト仲間で、プラチナブロンドで自由奔放な琥珀とは対照的な優等生タイプの“王子”。琥珀と宵の関係を揺り動かす役どころを演じる。

琥珀役の道枝とは、ドラマ「マイ・セカンド・アオハル」(2023年、TBS系)で共演して以来、プライベートでも親交を重ね、お互いが「親友」と公言するほどの大の仲良し。今作への出演についても事前に言葉を交わしていたという。

■水沢林太郎コメント「自分でいいのかと何度も感じた」

元々原作を読んでいたので、お話をいただいたときは率直に「とうとう実写化するんだ」という驚きがあり、同時にこの作品に参加できるとは思っていなかったので、自分でいいのかと何度も感じました。

拓人を演じるにあたり、16歳の学生らしさをどう表現するかが課題で、竹村監督とはたくさん話し合い、まっすぐだからこそ愛されるキャラクターだなと思いながら演じました。

道枝さんとは事前に食事や連絡を取り合い、作品についても話していて、現場で実際に(道枝演じる琥珀の)動く姿を見たときに「琥珀だな」と感じました。安斉さんは、宵とのギャップがとても魅力的で、カットがかかると一気に雰囲気が変わるところが面白いなと思いました。

キャスト・スタッフ全員で愛を持って作った作品なので、あたたかく見守っていただけたらうれしいです。公開をお楽しみに!

■星乃夢奈、鈴川紗由、大倉空人、阿佐辰美が琥珀と宵の親友を演じる

さらに琥珀・宵の同級生役に、星乃、鈴川、大倉、阿佐の4人の出演が決定。

星乃が美男子同士の恋愛漫画が好きな、宵と仲良しの良き理解者・利根のばら役を演じる。星乃はティーン世代に人気で、「仮面ライダーギーツ」(2022年-2023年、テレビ朝日系)でヒロインを演じ話題に。その後、数多くのドラマや映画に出演し、活躍の場を広げている。女優・モデルとマルチに活動中の星乃演じるのばらが、宵の初めての恋を全力で応援する。

鈴川はのばらと一緒に宵の恋を見守るもう一人の同級生・日比谷寿を演じる。鈴川は2020年に、ユニバーサルミュージック初となる女優オーディション「“ニュー・ヒロイン”オーディション」にて、2500名を超える応募者の中から特別賞を受賞。その後、アニメ映画「きみの色」(2024年)に1600人のオーディションを突破し主演の座を射止め、主演&声優に初挑戦した。確かな実力と新たな才能として映画界の視線を集める彼女が、等身大の女子高生を瑞々しく演じる。

大倉が琥珀と仲が良く、いつも明るくマイペースなムードメーカー・茜仙太郎を演じる。大倉はドラマ「モトカレマニア」(2019年、フジテレビ系)で俳優デビューすると、ドラマ「君となら恋をしてみても」(2023年、MBSほか)でW主演、映画「ヒッチハイク」(2023年)で主演を務めるなど、ドラマ・映画・舞台と俳優として幅広く活動する中、7人組のダンスボーカルグループ“原因は自分にある。”のメンバーとしても活躍している。

さらに阿佐がムードメーカーな仙太郎とは対照的に、冷静な観察眼を持ち合わせた琥珀のもう一人の友人・桑畑春役を演じる。阿佐は、2022年に俳優デビュー後、ドラマ「宙わたる教室」(2024年、NHK総合ほか)、映画「ブルーピリオド」(2024年)などの作品に、次々と出演。また2024年のNHK大河ドラマ「光る君へ」で、自身の夢であった大河ドラマデビューを果たす。その後も数々のドラマ・映画作品への出演を続け、2026年5月・6月にはドラマ「100日後に別れる僕と彼」(MBS/TBSほか)と「ムショラン三ツ星」(NHK総合)の2作に出演中。同年6月に公開を控える映画「黒牢城」にも出演する。

初めての恋に戸惑う宵を応援する親友、そして琥珀の素顔を知る親友。個性豊かな4人それぞれの視点から、「初めて人を本気で好きになる」琥珀・宵の恋模様を優しくも暖かく見守っていく。

■2人の“恋のはじまり”を描いた最新予告映像公開

「惹かれている理由はまだ言葉にできない」けれど、「視線が合うたび胸が少しだけ騒ぐ」。誰にも言えない想いに葛藤を抱えながらも惹かれ合う二人が、「付き合ってみる?」という琥珀の言葉から徐々に距離を縮めていく“恋のはじまり”を繊細に描いた本映像。

初めての本気の恋に突き動かされる琥珀の切ない眼差しや、初めて触れる感情に戸惑う宵の瑞々しい表情など、胸が締め付けられるような二人の心の移ろいが、一瞬一瞬に丁寧に映し出される。

映像内では、彼らの恋を温かく見守る個性豊かな同級生たちに加え、琥珀と対峙する大路の姿も。3人目の王子・大路拓人の登場によって、琥珀と宵のもどかしい距離感に変化が訪れる。

胸が高鳴る二人の恋模様と息をのむほど美麗な色彩が重なり合い、1秒ごとに美しさが更新される60秒の最新予告映像が公開された。

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